PENTAX Qその他の作例と感想
Qは、もちろん気楽な日常使いが主目的であります。
いろいろ撮ってみて、いくつかの感想を記したいと思います。
共通:PENTAX Q/smc PENTAX 1:1.9 8.5mm AL[IF]
Av f2.2 1/320sec ISO1000 RAW カメラ内現像
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Qは、もちろん気楽な日常使いが主目的であります。
いろいろ撮ってみて、いくつかの感想を記したいと思います。
共通:PENTAX Q/smc PENTAX 1:1.9 8.5mm AL[IF]
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このところ、宵の明星がひときわ夕方の空に映える。
金星は、割とすぐに沈んでしまうので、機動性のあるFC60望遠鏡+SPACEBOYで投影法で狙ってみることにした。
光学系:FC60望遠鏡D=60mm f.l.=500mmにsmc PENTAX O-9mm接眼鏡、引伸ばし法(高橋カメラアダプターを一番伸ばして使用)+PENTAX Q
動画設定:18:14から27sec 815フレーム 露出Manual ISO400 1/30sec
本日もシーイングは著しく悪い。眼視では、動画のイメージ通り、ハマグリになったりくらげになったり、平均して上弦を少し過ぎた半月形かな?とわかる程度。
ただ、金星は明るいので、6cmの小口径でもISO400で充分だった。
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MT160+コレクター光学系では、直焦点より焦点距離がやや伸びてf.l.=1330mm 1:8.3の光学系になる。
これにPENTAX Qをつけると135換算で7315mm・・・接眼レンズつけなくても、トリミングで何とかなっちゃうかも。ということで、すっきり晴れていない状況ですが、今晩もも望遠鏡をむけて見ました。
MT160+コレクター 1330mm 1:8.3+PENTAX Q
ISO200 2sec JPEG
ガリレオ4大衛星とともに写し込むには、ちょうどいい大きさ。
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昨晩は、強い冬型の季節風のなか、ほんのいっとき晴れ間が覗いた。
泊まり勤務明けでうとうとしていたが、いたずらをする子供のように、一気にモチベーション全開。
はやる気持ちとは裏腹に、なかなか極軸望遠鏡に北極星を導入できない。年かな・・・ つД`)
が、まあなんとか組みあがった。
さすがに小型軽量、望遠鏡のドローチューブにかかる負担は格段に小さい。
が、問題は写りだ。
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すっきり晴れない日々が続きますorz
Qはあくまでも気楽に使うのが主体ですが、天体用途にも優れた場面があるのではと、実験してみた。
PENTAX 75SDHF望遠鏡直焦点(D=75mm f.l.=500mm)にAPS-C判DSLRとQを取り付けて、強トリミングを試みる。
まず、トリミング無し
PENTAX K-m
次にPENTAX Q
各機種共通:ISO200、JPEG最高画質、AWB SS=1/10sec内外(Mモード、露出計で適正値に決定)
もちろん、センサーの小さいQのほうが大きく写る。しかし、同じ望遠鏡の結ぶ像は、実は同じ大きさのはずである。
対象が小さく、かなりトリミングをしなければならない場合・・・
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K-Qのアダプターは、PENTAX純正のものは参考出品されただけで一向に発売にならないが、サードパーティーからは複数出ている。
宮本製作所のものを取り寄せた。
キットレンズはシルバー仕上げなので、ボディは断然白がイメージカラーだと思っていて、購入直前は白のつもりでいた。一日待ては白も入荷可能という。いままでの逡巡の日数からすれば、一日待つことなどわけもないことであった。しかし、このおっさんが白だろうかと迷いを生じた。
また、このようなレンズ遊びをするなら、やはり黒でよかったのだ(笑)
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気付くと、ポラリエを縮小したような、ポラリエと連星のような何かがそこにあった(笑)。
肩の力を抜いて、いつでも持ち歩きたい。しかし、携帯のカメラじゃいやだ(役に立つこともあるけれど)。単レンズの描写、マニュアル設定や場合によってはRAWデータにもこだわりたい。
いわゆるミラーレス、撮像素子の大きさも各社さまざま、豆粒センサーのQは当初、自分の中では対象外であった。ペンタックスにはこだわらず、白紙から考えた。
・しかし、しかめ面して撮るときはEOS 60Dやなにかがあるのだから、サブ機は徹底的に小さくて、肩の力の抜けるやつ、遊び心のあるやつがいい。
・星を本気で撮ることは考えないにしても、天体にも有利なことがありそう・・・サードパーティーからはマウントアダプターも出たし、豆粒センサーは、豆粒のような惑星を撮るのに拡大率の点でDSLRよりいいのではないか。レジスタックスで処理するさい、動画の感度やシャッター速度がマニュアル設定できる、などK-5より進歩している点もある、など、幾度となく逡巡しながらも検討した結果、Qは急上昇、降臨となった。
もちろん、キャッシュバック、スペア充電池サービス、下取り値引きなど好条件も重なった。
(前置きが長い・・・笑)
気楽な普段使いがもちろん主目的だが、通過儀式は受けてもらう(笑)
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透明度は良好だが、シーイングは悪い。下が西。

EOS 60D/PENTAX 75SDHF望遠鏡 1:10に絞る/ 1/640sec ISO100
1/13 15:23
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朝-14℃の寒い一日。北アルプスも凛として見えた。
午後の斜光線の時間でコントラストが難しいが、彫刻のような山並みと169とを組み合わせてみた。

EOS 60D/EF 70-200mm F4L USM
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久々に、時としてフィルムでいえばベルビアのように色乗りの良い、PENTAX K-mを持ち出してみた。
なぜか、背面液晶が画面の左半分ほど黄ばんでしまっていて、大丈夫だろうかと心配になった。案の定?時々原因不明のフリーズに悩まされた(電池は充分あるはず)が、いずれも電車の到着少し前には機嫌が直り、目的を果たすことができた。

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