PENTAXに、より良いカメラブランドになってほしいから書きます。
梅雨時よろしく、愚痴愚痴いうので、いやな人は、全部読まないか、****の間は読まないことをおすすめします。
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ちょっと前、偶然(アクセス解析中)、こんなスレにであった。
自分もPENTAXとの恋が冷め始めたのも、K20Dが契機だった。
このなかで、PENTAXの見解によると、K20Dは「一般撮影に軸足を置いて設計された製品」だそうだ。
しかし、ここ最下段長秒時NRの説明にあるとおり、宣伝文句としては以前の機種より天体に向いているように受け取れる。正直な気持ちでいえば、不当表示に近いものだ。
正直に、「この製品は天体には向いていません。天体にはこちらの機種をお勧めします。」といって自ブランドの別の機種を紹介するなら良いが。
私の場合、件のスレ主とは違って、実機で事前にダーク画像を得て、回避してしまった。
K-7、天文用途にはもっと良い選択肢があるだろうことは、悟らなければいけないだろう。でもカメラとしての魅力があるだけに、気になる。
くすぶってばかりでもいけないので、PENTAXに質問および要望を出してみた。
返答はすぐに来た。もっと具体的に丁寧な言葉で回答されていたが、直に転載するのもいけないので端的に言うと、
・長秒時NR強制ONとなる理由→K20Dと同じ。
・今後のファームウェアで長秒時NRをOFFに出来ないか→残念ながら、予定はない。
・K-mはレリーズスイッチ端子なし、K20D、K-7は長秒時NRの関係で天文には使いづらい機種のみになるが、天文用途のユーザーを如何にお考えか→カメラのバルブ撮影する際の機能や周辺機器の要望として、関係部署に伝える。
K-7、センサーに改良が施されてS/Nが5%向上、のうわさ?とか、一般撮影用には熟成が進んで良いものになって、PENTAXが元気になってくれることを願う。
が、天体用には・・・、長秒時NRがはずせないのがK20Dと同じ理由・・・なのが萎える。
そして、天体が縁でPENTAXに長年親しんだ人間への仕打ちがこれか、というのが萎える。
ローノイズならCやNへ行けというが。
K20D、そしてその経験を経て開発されたK-7は、最新の機種である。
他社なら、新しい機種ほど画素数とノイズ対策の両立は、なかば常識なのに。
しかも同ブランドの先行下位機種K-mは、曲がりなりにも長秒時ノイズという点では、天体に使っても良いと思うレベルである。
長秒時ノイズは、機種によって、一般の撮影からは想像できないほど大差がつくのも事実。しかも、天体撮影は、PENTAXがターゲットとしている風景撮影の一分野ではないか。
他社はおろか、自社の過去の機種にも劣るものを2機種連続してだすとは。
なんとか、次機種は長秒時ノイズの改良、それによるNR OFF可をお願いします。
私がK-mに強制バルブ装置をつけて天体を写しているのは、PENTAXへのせめてもの、ねじれた愛である。
K-7、天文用途用に、イメージセンサを改良した派生機種誕生・・・の夢を見た。
夢の中でも「夢だけど、夢じゃなかった。」と少女のようにはしゃいでいた。
蚊に刺されてかゆくて起きると、現実は変わっていなかった。
いっそ、しばらくはK-mに飽きたら、銀塩に走ってやる(;ω;)
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K-7のフォルムを見ていると、個人的には銀塩機K2が思い浮かぶ。我がK2は故障して、いんちき修繕したが、ミラー上昇を司るばねが正規ではないため、シャッターを押してもミラーが上がりきらない、=シャッターチャンスを逃すことがある。
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