« 蓼科山登頂 | トップページ | すばる・・・リベンジ編 »

2005年11月19日 (土)

画竜点睛

Kマウント化改造に知恵をしぼったわがキスデジだったが・・・画竜点睛を欠くとは、まさにこのこと。しかし、ある日、これを払拭するスーパーアイテムが届いた。

「使用前」

pentax_freehand

「使用後」

pentax_seal

↑これでは、本当のPENTAXにすぎない、と思われるので、↓全体像。

pentax_kissd_completed

これはうまく決まった。自分でも、んん?何のカメラ(Z-5シルバー?)だっけと一瞬錯覚します。

この特製シールはbaja様謹製なのです 。お仕事で使う機械を、わざわざ私のために時間を割いて、失敗してもいいようにと9枚も作っていただきました。

seal

張り方まで、丁寧な指導書付で、3枚目に成功しました(^^;

dappi

baja様、ありがとうございました。

|

« 蓼科山登頂 | トップページ | すばる・・・リベンジ編 »

コメント

おお、らしすぎて錯覚を起こしそうですね。(笑)

話は変わりますが・・今までは左手でレンズを持って右手薬指でボタンを押してレンズ交換していましたが、観音様ってレンズロック/解除ボタンがペンタと反対側なので手を持ち替えないといけないのが面倒ですね。いつも間違えて何もないところを押してしまいます。^^;

投稿: Fuuma-mfuk | 2005年11月20日 (日) 03:30

子供さんがマジック書きをペンタックスを見て

カメラ=お父さんの大事なもの
マジックペンタックス=ぞんざい扱った

そんな目で子供さんが見たのではと自分の
記憶も重なって解釈しましてね。

綺麗に貼れましたね。
必然的にこの大きさではカッティングシート
の台紙への粘着力は小さいので端から剥
がそうとするとぜーんぶくっついてきちゃう。
とーってもイライラする大きさなので
切り放しは放棄しました(笑)
9枚つけたのは初心者という経験からです。

お気に入りでしたらまた作ってさしあげま
しょう。ichiさんのいうTAKOHASHI?とか。

投稿: baja | 2005年11月20日 (日) 09:04

祝>PENTAXキスデジ完成..パチパチ。

カメラに興味のない人も、興味がある人も
『ペンタックスもEOSを出したの?』と間違えそう?..んなことはないか?(笑)

Hα領域撮影もOKだから、まさに世界唯一のデジ一眼誕生ですね。
将来プレミアがつくかも?..少なくとも天文ファンの間で..(確信)

投稿: Ken28 | 2005年11月20日 (日) 19:35

表看板(?)が立派になってよかったですね。
私はこんな器用なことはできませんので、最初から「PENTAX」のシールが張ってあるカメラを集めることにしております…

投稿: うなむ | 2005年11月21日 (月) 01:14

>Fuuma-mfuk様

ロゴマークをきちんとしただけで、ずいぶんと印象が違います。グリップの大きさが、旭光学自らフェードアウトさせてしまったZシリーズを想い起こします。

私も長いこと旭ユーザーなのですが、不思議とEOSのレンズ交換はすんなりと受けつけました。何故だろうと、真剣に(?)分析してみると・・・レンズロックの位置がPENTAX 6×7 と同じ位置関係にあるんです。太いレンズ(EFレンズも太めですからね)のときはここだ、と手が覚えているんです(笑)
ニコンFマウントと併用するときのほうが混乱します。(脱着の回転が逆)

>baja様

このたびは、大変お世話になりました。
機能とは関係なさそうなちょっとしたことのように思っていたのですが、メンタル面での効果は抜群。草履とりの”さる”を木下藤吉郎にしたような気分です。
さっそく子ども(スポーツ用品のブランドが気になる年頃)にも反応が。「おー、本当のPENTAXになった。これで父さんの家来になったね。でも(こういうきれいな仕事は)父さんじゃ無理だよね。どうしたの?」だって(笑)。
PとAの内陸部を針で先に外したのち、一式を貼り付けて周りを少しずつ剥ぐと、うまく行きました。PENTAXはまだ6個あるので、有効に遣わさせていただきます。そういえばPTAの仕事を思い出したorz
TAKOHASHIの開発ペースはまことにマッタリしていますので、また新製品発表の折にでも・・・(笑)

>Ken28様

祝っていただき、ありがとうございます。

たぶん世界唯一なんだろうなぁ。

撮像素子まわりなどOEMでもいいから、天文ファンを満足させるデジイチをお願い!」>PENTAX

その辺はNikonのほうが柔軟ですね。CO社のOEMと思われるFM10を発売していました。生粋のニコン党には認めがたくても、ニコンへの間口を広げたと思われます。

>うなむ様

手書きマジックとは、ずいぶん気分が違います。考えてみれば、なんとも遠回りな改造です。
天体写真を撮るとき問題となる「長秒時のノイズ」この一点において、現状では(残念ながら)C社のデジイチが有利なのです。この常識が覆るような、最初からPENTAXが張ってある新製品が出ると面白いのですが。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2005年11月21日 (月) 17:46

おお、これは素晴らしい。
ちょっと見には、間違いなく(笑)PENTAXの製品に見間違えますね。

>最初からPENTAXが張ってある新製品
先般の提携があるので観音様のOEMはまず無いでしょうが、本当にPENTAXのロゴの入ったEOSなどが出てしまうと、ちょっとフクザツだなぁ・・などと思ってしまいました。(^^;

カメラは欲しいけど、心情的にCanonのレンズを購入する気にはなれません。(←単に金銭的な理由が大きいだけかも 爆)
といってもマウント交換する根性はなし。EOSマウントにPENTAXレンズの組合せ、M42ならマウントアダプタがあるんですよね。
長焦点はどうせ望遠鏡だから、これも一手かなぁ。

投稿: ich | 2005年11月22日 (火) 21:56

>ich様

私も、このキスデジがCanon製だったということを忘れつつあります。

天文に実践投入してみて・・・無改造ならHαに関しては50歩100歩。たしかに熱かぶりに関しては明確にCの優位はいえます。が、ランダムノイズに関しては、優位といえば優位ですがダークを引くほうがやはりきれいになります。冬期なら、ダークを引く事が必須な分手間はかかりますが、*istD系も意外といけるのではという予感がします。(Kiss Dはダークを引くのがサボれるだけ手軽かと)

Canonの(特に安価な)レンズは、天文用には使い勝手が悪いですし。

実は、今頃になってキスデジ入手の見込みもない頃注文したEOS-M42アダプタがきました。いまさら・・・(笑)でも、精度、強度はメーカー製が安心です。ねじ琢磨の資産が多いならこの線ですね。

この際SONYのC-MOSでも、Nikon向けCCDのおすそ分けでも、三星にローノイズの技術があるならそれもよし、CCDに放熱器をつけて外付けCCD冷却アダプター(爆)でもいいから、PENTAXは天文ファンを忘れていなかった、みたいな巻き返しが見たいものです。


投稿: ゆうひぶたっくす | 2005年11月23日 (水) 13:40

未確認情報なのですが、Kiss D, N, 20D専用のK-EOSマウントアダプターを近代が試作中らしいです。実際それでついているところを見てしまった(!)のであとは本当に売るかどうかを私はものすごく気にしています。20DaとK-EOSという組み合わせはいかがですか。どうですか。
それにしてもこれはもうPENTAXですね。本質はボディよりもレンズという好例でございますな^^

投稿: だいせい | 2005年11月25日 (金) 17:46

>だいせい様

みみよりな情報、ありがとうございます。EFSを受け付けるボディなら、寸法的には充分いけそうとふんでいましたから、用品メーカーが腰を上げてくれるなら、ぜひ期待したいです。
Kレンズが使えるなら、その分ボディに投資できますから。それでもまだ20Daは高嶺の花か・・・。観音のすごいところはキスデジ価格帯でも手に入る天文的高性能かと思います。

うちのはC-MOS+DIGICというキヤノンのフィルムを通したPENTAXという気分で使ってます(笑)

投稿: ゆうひぶたっくす | 2005年11月25日 (金) 19:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36015/7206173

この記事へのトラックバック一覧です: 画竜点睛:

« 蓼科山登頂 | トップページ | すばる・・・リベンジ編 »