デジタル専用vs銀塩 各普及ズーム昼間編
かつて小学校へ通った通学路をとおってみました。あるところで、影絵のような蓼科山がみえます。
冬の朝、登校する道中で空気を吸うと”鼻の穴が寒さで痛い”。天気がいいと、細かい山肌の起伏が、彫刻のようにぷっくりと浮き彫りになるのが印象的でした。
ああいう空気感を感じ取るのは、子どもの頃のほうが敏感だったなぁ。やはり大人になると車で移動してしまうせいだろうか。
なんの脈絡もない内容ですが・・・
デジタル専用レンズは、画質的にも有利なのだろうか?上画像左下隅に近い部分を拡大して比較して見ました。
smc PENTAX-F 1:4.7-5.6 80-200mm 80mm F5.6 1/500sec
smc PENTAX-DA ・・・80mm域 f5.6 1/500sec
確かにデジタル専用の方がシャープです。庶民的レンズによくぞEDをおごってくれました。やっぱEDはいーでー。(爆)
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コメント
DAは16-45がありますが、一年前手に入れたとき同じように室内で善光寺の破魔矢を撮って比べたことがあります。レンズの味なんて語れる薀蓄は持ち合わせていないのですが、細部を等倍で見ればDAはきっちりとシャープ、FAはなんだかもやっと。な私の印象でした。
EDはEDって思います。笑。他社から見れば格安ですしね。
しばれるー蓼科全景にクリック。日の出の頃は木に付着した霜がキラキラと輝いて見えるんで綺麗です。
投稿 baja | 2005年12月27日 (火) 20:49
>baja様
いいなあ、DA16-45。エコノミー版18-55はあるのですが、ちょっとパリッと感強めというか”辣”な描写が最初好きになれなかった。今は・・・慣れてしまった(笑)
FAのプラ水筒のようなデザインと違って、高級感はあるし、クイックフォーカスシフトもいいし、普及版レンズで他社と比較すれば、ペンタックスは頑張っていると思います。
蓼科全景:子どもの頃は、寒い季節によくみえたのですが・・・山腹に日の当る半分と日陰の半分が木の葉のような形になってあちこちにあっておもしろいなー、と思っていました。
霜によるうっすらとした白いベールも好きです。
最近あまりこういう光景を見かけないのは・・・温暖化か、などと思っていましたが・・・朝遅い生活パターンが染み付いているせいらしい(^^;)
投稿 ゆうひぶたっくす | 2005年12月28日 (水) 00:29