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2006年2月26日 (日)

次期PENTAXのタマを思う 

PENTAX HPにも参考出品として、いよいよ公表になりましたが、

1.*istD上級機

2.DA21mm

3.645D

4.DAレンズ開発ロードマップ

いかがなものでしょう。

1.1000万画素・・・DAレンズ付ということは、フルサイズはない。APS-CサイズということはニコンD200と同じ血統か?P社が新規に開発(を委ねる)線はなさそうなので。某社の900万画素のC-MOSといううわさもあったのですが。天文的ノイズはD200並みか・・・(あまり期待できない?)。

すこしボディが大きい→アンチシェイクという期待もあるようですが。天文用としては、光軸はきちっと固定されて、放熱条件を良くして欲しいので・・・。

2ダイヤル→この点だけは*istDがその後継よりいい点なので歓迎。

2.21mmとは画角68°→くしくもエスピオミニと同じ。中途半端な焦点距離ときっと言われるに違いない。が、一本しか持たない場合、銀塩換算35mmではもう少し引きがとれず、28mmでは広すぎるなぁ、というときとても具合いい。パンケーキとはいえず、ニュー今川焼きか(笑) 欲しい。

3.645D・・・マミヤよりこなれた、けっこうスッキリとしたデザインにまとめてきました。D-FA55mmがロードマップに載っているのが気になります。撮像素子のサイズが。これが標準となるとすると、フルサイズより少し大きいだけでは。画質は・・・もちろん優位でなければ出してはこないでしょう(と期待) 645Nのとき、レンズ情報接点が645より増えたのでレンズ内モーターが(アサヒカメラニューフェース診断室だけで)うわさされましたが、果たして??レンズ内モーターのパイオニアとしてはそろそろ踏み切ってもいいのでは、と思います。

4.レンズ:高性能D-FAレンズがポシャッて、DAできました。きっと、フルサイズは断念したのだと、考えざるをえません。

まあ、思い切って捨てたFA☆のかわりに、DAが充実するということは、流れ上しかたありませんね。スクラップ アンド ビルドなら、ただスクラップで終わったメーカーよりは将来があると信じたい。

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コメント

DAレンズへのシフト、往年の銘レンズをひとつひとつ思い出しながら考えると非常に寂しいものですね。
しかし*istDの後継機種がD200への対抗というコンセプトで作られたとなると、ペンタックスもまだまだ本気ですねぇ。

今日はひさびさにミナミの中古店巡りをしてきましたが、収穫はゼロ。銀塩ボディ、特にコニカミノルタの玉数の多いのが目立ちました。

投稿: Fuuma-mfuk | 2006年2月26日 (日) 20:59

>Fuuma-mfuk様

DAレンズ、これはこれで良いのですが。(ただ、アダプターでEOSにつけることを考えると絞りリングの無いのが困りますが・・・笑)以前からの銀塩ボディ(もしくはフルサイズデジタル希望)は捨てる、という暗に意思表明をしているようで少し癪です。

新「D」がD200に対抗できる器かどうか・・・。D200より”お求め易いクラスで、しかしエンジンは上級車並の大排気量”だと面白そう。ともあれ次世代PENTAXを占う重要なキーとなることは間違いないでしょう。
私の中では天体は観音ですが、あくまでも臨時雇用の位置づけです(笑)
まだまだPENTAXには本気で頑張ってもらわないと。

>収穫はゼロ・・・どんな収穫なのでしょう。Kiss DNaの補佐官とか・・・(笑)

にしても、コニカミノルタ、もう少しがんばる手はなかったのですかね~。外から眺めるからいえるのですが、見切りが早すぎた。AF化のときイマイチ波にのれなかったPENTAXがここまで頑張ろうとしているのですから。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年2月27日 (月) 14:13

>D200より”お求め易いクラスで、しかしエンジンは・・:私もスペックを見たときに思ったのはD200対抗、というより姉妹機?(笑)ではないかと・・。もちろん撮像素子だけでは最終的な画は決まらないことは承知ですが。
いずれにしても「一般撮影では」非常に評判の良いD200と同クラスとして登場するなら、それなりの期待は出来るのでは。
>645D:ハッセルのH1D(新型のH2Dが出たようですが)が確か同じくらいの解像度だったと思いますが、あちらが330万。さすがにもう少しは、とは思いますが、どう考えても手は出せそうもありませんね。(^^;

投稿: ich | 2006年2月28日 (火) 01:50

>ich様

>D200対抗:その後、さらに詳しい情報がでましたね。
・手振れ補正
・連写速度
・高感度対応
・高速シャッター
ついに手振れ補正・・・。後発ならなにか一翻役を付けないと。でも意欲は買えそうです。
ついでにKマウントの機能向上についても言及されてますね。ついにKAF3マウント?レンズ内モーター?でしょうかね。

>645D:ハッセルは330万円?!無縁の世界です(笑)大衆路線のペンタでも100万切るかというと難しいかもしれないですね。
でもこういうのが出ると、ファンとしては元気はでます。
ホンダの軽トラに乗っていてもF1のホンダというプライドが持てる(はずはないけど)ように(爆)
はしゃぎついでに一句(だめだこりゃ)

借金苦 いまはた同じ ロクヨンゴ みをつくしても かわんとぞ思ふ 

・・・。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年2月28日 (火) 13:58

ちょっと遅くなりましたが、私もこの件は自分のところで書こうとおもっておりました。
35mm級は、結局DAばかりで個人的には買えるものが無い(実際資金もない)というのが感想です。
もちろん、MF一眼と共存できないからですけど。

デジ専門な方は大歓迎ムードで羨ましいですが、デジとフィルムそれぞれに専用のレンズを用意することは不可能なので、実質マウント変更と同義だと理解しています。
これからデジタルでもペンタで行くか、3/4組合に乗り換えるか、子供の幼稚園入園までに考えてみます。

どんな状況でも、LXはこれからも大切にしていきますよ。
645のニュースは明るい材料ですね。無条件に喜ばしいと思います。

投稿: Tohdo | 2006年3月 1日 (水) 22:43

>Tohdo様

>実質マウント変更と同義・・・うーん、たしかにこのジレンマは感じますね。DAばかりじゃ、銀塩ボディに使えない。FA☆は廃止され、D-FAも後発が続いてこない。現在の状況では銀塩レンズは中古市場でどうぞ、という開き直りも伺えます。
それとも・・・ひょっとして、超音波モーターを備えた新D-FA☆構想があるのですよ、きっと。(なわけないか)

>3/4組合・・・最近、賛同メーカーの動きが具体化してきて、面白くなってきました。それぞれご自分の撮影スタンスにあった選択をすることになるでしょうね。

私は、”天体”が一つのテーマなので、もっかのところそれに優位なCanonに半分くらい心を奪われたり、でも心の中のPENTAXを捨てることがなぜかできず、ふらふらと宇宙空間をさまよっています。

>LX・・・きっと、これはPENTAXの冒した罪です。PENTAXやればできるじゃん、などど期待しちゃうわけですから(笑)
私も最近、写欲の源として活用し始めました。

>645・・・たぶん買えないとは思うのですが。PENTAXやればできるじゃん、の現代版を見てみたい。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年3月 2日 (木) 14:07

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