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2006年4月29日 (土)

シュワスマン・ワハマン彗星(4/29)

水蒸気が多いようですが、チャンスがある限りは観測をせねば・・・
4・28 25時ころ撮影。

73p429_105
"PENTAX" Kiss Da / SMC  TAKUMAR/6×7  1:2.4/105  F4  ISO800  3分3枚加算平均  EM200にてお任せ追尾

個人的にはB核の方が美形(←なんとも独断と偏見に満ちた見解)、色も緑が濃いような気がします。

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2006年4月27日 (木)

シュワスマン・ワハマン彗星(4/25)

2日も前の晩の映像です。
HDが一杯で、CD-Rに移して、ディスクデフラグを施して・・・ようやく。
透明度は今一歩ですが、このチャンスを逃せばいつ見れるかわからないし。
Bc06425
"PENTAX" Kiss D SMC  TAKUMAR/6×7  1:2.4/105  F4  ISO800  3分2枚 F3.4  ISO1600  1分2枚を加算平均

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花の色はうつりにけりな・・・

マミヤの光学事業撤退を知りて詠める

 花の色は うつりにけりな いたづらに マミヤよにふる ながめせしまに

桜の花が色あせてしまうように、時代は銀塩からデジタルに確実に移っているのだなあ。中判銀塩市場は激減しているに違いない。企業努力もむなしく、またひとつ名門カメラメーカーが古りゆくのだなあ。

Mamiya_hana1

いや、決してマミヤは”眺めせしまに”を決め込んだのではないと思う。ゼンザよにふる・・・のほうが正解に違いない。

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2006年4月24日 (月)

びっくり、マミヤの決断

今度はマミヤがカメラ事業から撤退。
昨年12月に中判デジタルZDを出したばかりなのに。

ブロニカは、デジタル時代になんら手を打たずに(と論評されていた記憶がある・・・)事業を終了。
デジタルをやらないのも地獄、やるのも地獄とは・・・中判業界は想像以上に厳しいようだ。
ZDを出して、なかなかマミヤもやるなぁ。(PENTAXはなにをぐずぐずしているのか)と思っていたのだが。ZDはイタチの最後っ屁だったことになる。

デジカメウォッチの記事によれば、これまで、APS-Cより大きな撮像素子を搭載したカメラをだしたメーカーは1社の例外(もちろんCanon)を除き事業撤退の運命だという。

そうなれば、P社自ら「意外に早いかも知れませんよ」と言っておきながら、なかなか出てこない、PENTAXの645Dの去就は気になるところ。
しかも、SONYのαが・・・
SONYは撮像素子を握っている。PENTAXは(おろかへたをすればNikonだって)うかうかしていられないに違いない。

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2006年4月22日 (土)

シュワスマン・ワハマン彗星(4/22)

昨日は、日中なんと雪が舞いました。車のタイヤはまだスタッドレスですorz
午後からは久しぶりに爽快に晴れてきました。
が、PTA総会。あ、そうかい。続く歓送迎会、同ニ次会で酒浸しorz。このままでは酒増すマン・笑マン(爆)
結局日付をまたぐ頃、自宅庭先で観測開始。足元はふらふら、スペースボーイを担ぐのがやっとです(笑)。

C73p_422_4c_35
"PENTAX" Kiss Da smc PENTAX-FA  1:2  35mm  AL F2.8  1分 ISO1600  4コマ加算平均 4/22 1:04~

比較的明るいC核は、かんむり座の内側α星のそばの白線間、B核はかんむりの外の白線間で示しました。

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2006年4月21日 (金)

観音裸体立像

これまでも記しましたが、630万画素の旧キスデジ、820万画素の20Daのローパスに替えてみたがファインダーでの合焦位置と、撮像面での合焦位置が合わない。
そこで、ファインダースクリーンの位置を調整して両者の合致を試みようと分解してみた。

Kissd_fr

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2006年4月19日 (水)

第2の人生(ようこそ信州へ)

小田急のロマンスカーが信州へ・・・
いつかClieistDさんの記事でも紹介されていた・・・
こんなうわさは隠れテッチャンの私の元へも、聞こえてきた。
そして、今日(4・18)この目で見届けました。
Totugu
第一の現役時代、ご苦労さま。
遠路はるばるの回送、ご苦労さま。(篠ノ井線はトンネル断面が小さくて通過できず、新潟経由だとか)
迎え入れる工場も、ひそかに沸き立っているようだ。

そこで一句(笑)

 いにしへの 都ゆかりの ロマンスカー けふながでんに にほひぬるかな

(ここでの「にほふ」は視覚的な華やかさをあらわします・・・笑)

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2006年4月18日 (火)

幻影

10年前は、これは日常の光景だった。
この日、久しぶりに姿をあらわした。このまま上野にいけるような気がして。

Gururin

が、ヘッドマークが違う。

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2006年4月15日 (土)

世の中うまくは行かない(そして親ばか)

PENTAX LXのばか。
 LXに電池を入れたままバルブ露出を行うと、露光中ずっとファインダーに赤いLEDが付きっぱなしになる。MXなら電池が入っていても露光中は露出計が消灯するのに。かぶりはしないかと心配で、電池を外して使った。
そんなことはすっかり忘れて・・・桜も芽吹き、スナップに持っていった。露出計が働かない。高速シャッターは無電源で動くとはいえ・・・E200(リバーサル)には当てずっぽでは厳しい。
↑結局、自分が悪い。

PENTAX  *istDのばか。
♪寝坊できる休みの日にも、なぜあわてて飛んでいくの~(ユーミンsurf and snow 草野球より)
というわけで、少年野球も開幕しました。
我が息子はスタメン入り。しかも4番ファーストという、耳を疑うような役に。やくにたつのかなぁとやきもきしながらも、我が子の勇姿を納めようと*istDをはりきって持って行きました。

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2006年4月14日 (金)

ささやかな改善(忘備録)

旧キスデジの天文向け改造の経過(ほとんど自分の忘備録m(_ _)m)

1.純正ローパス撤去  (Hα線透過率改善) ピント位置:ファインダー合焦位置よりレンズを約1mm縮めた位置
2.EOS20Da用ローパス装着 (使い勝手の改善)  ピント位置:ファインダー合焦位置よりレンズを約0.4mm縮めた位置

1.はもちろん、2.となった今でもEOSマウントのままEFレンズ装着では∞が来ない。また、これに市販のPK-EOSアダプターを介しペンタKレンズを装着しても∞は来ない。

それで1.のときはこうしたが2.ではこのときよりは0.6mmほど余分にアダプターリングを厚くできる。
そこで1.のときt=1.5mmのAl板+0.3mmライナー板でひ弱だったリングをt=2.2mmの建材補強板(鉄製)に変えることにした。材料費200円弱。

Ri1

さすがに鉄板になるとハンドドリルではきつい。そこで”タコハシ製作所”初の電動工具導入。刃までセットで1,980円なので飛びついたのだが・・・

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2006年4月12日 (水)

n←n+1

このあいだは息子の誕生日。
この日は、娘と「ああだ」「こうだ」いいながらはりきって誕生ケーキを作っていました。
が・・・

Birthcake

これはナンダ!?

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2006年4月 6日 (木)

北アメリカ星雲 Da vs 銀塩

頑張って?初めて8コマコンポジットをしてみました。Kiss Daの使いこなし・・・自分なりには改善してきていると思うのですが、なかなか思うような色になりません。

Ngc7000_8c
"PENTAX" Kiss Da/smc PENTAX  1:2.5  135mm F3.4  3分 8コマ加算平均 IS0400  EM200で放任追尾 撮影2006・4・6未明

はたしてエクタクロームE200並に、赤色は出ているのだろうか。

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ファインディングチャート(覚書)

月没を待って、久々の星空。
さて、どこを撮ったのでしょう。

Hokuto
"PENTAX" Kiss D/smc PENTAX  1:2.5  135mm F3.4   3分 4コマ加算平均 ISO 400  EM200で放任追尾  撮影2006・4・6未明

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