« 春の夜空散歩 | トップページ | 北アメリカ星雲 Da vs 銀塩 »

2006年4月 6日 (木)

ファインディングチャート(覚書)

月没を待って、久々の星空。
さて、どこを撮ったのでしょう。

Hokuto
"PENTAX" Kiss D/smc PENTAX  1:2.5  135mm F3.4   3分 4コマ加算平均 ISO 400  EM200で放任追尾  撮影2006・4・6未明

答:北斗七星の底の2星。
前回M97の位置が分からず、うまく捕らえられなかったので反省のため、アップロード(笑)
それにしても、北斗七星周りは、M天体の宝庫なのだなあ。

Hokuto_char

上記画像をトリミングすると、なんと、こんな小さなレンズでもふくろうの顔がなんとなく分かるのは意外だった。

Hokuto_trim

|

« 春の夜空散歩 | トップページ | 北アメリカ星雲 Da vs 銀塩 »

コメント

これは分かりやすいチャートですね..
EM10で撮影したときは(自動導入できないので)、β星からγ星に向けて約3分の1
ややひしゃくの外側へ主鏡を向けての山勘導入でした(笑)
仰るように北斗七星とその隣のりょうけん座界隈は小さな系外星雲がやたらありますね。
#目でも見たい方なので、できれば40cm級の大口径ドブが欲しくなります..(無理な物欲)

投稿: Ken28 | 2006年4月 9日 (日) 00:57

>Ken28様

M97、私のは四半世紀ほども前星雲星団ガイドブックで見ただけの、怪しげな記憶をもとに山勘導入したので、収まりきれませんでした(笑)。
北斗七星界隈は眼視的にはM51しか見たことがありませんので、今後じっくりと楽しんでいきたいところです。が、わずかな晴れのチャンスには、どうしてもすぐ直焦点に走りがちで、なかなか"散歩"ができません。
"ドブ"はこんな天文人のリハビリに一つ欲しいところです(笑)

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年4月10日 (月) 11:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36015/9457596

この記事へのトラックバック一覧です: ファインディングチャート(覚書):

« 春の夜空散歩 | トップページ | 北アメリカ星雲 Da vs 銀塩 »