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2006年9月27日 (水)

切るとくーるの法則

麻雀では、見通しの悪い牌に見切りをつけて捨てたとたん、手牌にその捨てた関連の牌が集まりだすことは往々にしてあります。

ドロハン化パーツがなかなか集まらないので、いっそ完成品(ただし中古)のロード捕獲してしまおうかと、行きつけのお店に行った。
以前、一度またがったら大きい気がしたので見送ってしまったのですが、残っていてくれればと。

おお、残っていました。
落ち着いて改めて眺めると、かなりのクラシックカー。
シフトはレバー式だし。
でもロードはロード。チューブラータイヤに無駄のないフォルム。
でも、やっぱり大きすぎた。

そして、パーツが揃い始めた。

Sti_canti

ショップのご主人、細かいパーツまで気を配って揃えてくれたし・・・
もう後には引けない。これは改造へ=たちの悪い沼へ=進むしかないだろう。(爆)
馬鹿は死ななきゃ治らない。(沈)

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コメント

お久しぶりです(^^)/
ずっと拝見はしているのですが、なかなか書けなくて・・・。

物事に熱中する力はいつもほれぼれします。
私なんぞはいつも中途半端で(汗)。

私も一時はマウンテンバイクを駆り、その前にはトライアル・
モトクロスと荒馬を駆り・・・大学時代には省エネルギーカー
を製作しエコラン競技にも参加した事があります。
その時には自転車パーツに色々とお世話になった記憶があります。
が、記事を拝見していると自転車パーツにもとんでもない変化?いや進化があることが判りました♪

ゆうひぶたっくすさんの記事を拝見していると自分がその体験をしているように思えて楽しめます(^^)。
ドロハン化スペシャルマシーンの完成を楽しみにしております。

投稿: きょー | 2006年9月28日 (木) 01:51

自分だけの1台を造る、という意味では、丸っきり裏目を引いたというわけでもないと思います(^^)。
どんなインプレになるでしょうか?o(^^)o

投稿: Legin | 2006年9月28日 (木) 14:59

>きょー様

>エコラン競技にも参加

当時の居住地の地元の高校でホンダエコノパワーレースに出場するというので、スーパーカブを丸ごと提供したことがあります。200km/ℓ程度だったらしいですが。

自転車パーツはスポーツ用具と似ていて、アルミだのカーボンだのチタン!だのと、レベルの高いところではわずかな軽量化のために対価を払わねばなりません。もちろん、払う価値のある人もいるわけですが、私の場合、自身の軽量化をサボっているので(笑)

メーカによる序列、流儀も厳として存在しまして、ロード用とMTB用の部品の整合には苦労します。

古くは、電力の50、60Hz、鉄道の軌間、カメラのマウント、VHSとベータ・・・、人間は互換性の壁を作ることがなんて好きなんだろう。

>Legin様

>自分だけの1台を造る

実は、この自己満足のために、という点は重視しています。
しかし、このための困難は、自分で主体を持って解決していく羽目にあいます(笑)
さっそく、けっこう難問に遭遇しました。また別エントリにでも(笑)

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年9月30日 (土) 15:23

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