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2006年10月 5日 (木)

カントリーロード第一章

ドロップハンドルにしたからといって、ロードと呼べるわけでもない。
でも、無理やり取り付けてみた。
MTBのなごりのワイドギヤは、坂のきつい田舎道には、案外いいかも。
だから、カントリーロードと呼ぶんだ(笑)

Dropwithmtb

ドロップハンドルの前方に渡したのは、外径22mmの塩ビ。

ブレーキは安全の要だから、リヤもドロップ用レバーと適合性のあるカンチブレーキにしました。ワイヤーの引き回しには、ちょっぴり苦労しました。

Canti_wire_r

シフターは、まだフロントもリヤもディレーラーが来ないので外形22mmの塩ビ管にSRAM3.0=現状=をそのまま差し込んで使用(笑)

Droph_ver1

ちょっと試運転。
変速は遠くなって不便ですが、ドロップハンドルっていいかも。

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コメント

す・凄いです(^^)まさにスペシャルマシーンですね。
材料は電気系パーツ(塩ビ管と片サドル)ですね(笑)
でもワークスマシーンの雰囲気が漂っていてカッコイイです。

投稿: きょー | 2006年10月 5日 (木) 23:47

ドロップハンドルの自転車は古の”すぽるてぃーふ”
に乗っていた頃以来ご無沙汰ですが・・・(笑)
確かにかっこいいかも。

愚問:
当時はテープを巻いていたものですが、最近はハンドルを
「素」のまま、というのが普通なのでしょうか。

投稿: ich | 2006年10月 6日 (金) 00:31

>きょー様

ほんとうは、ブレーキレバーでブレーキもシフトもできるデュアルコントロールに一気にもって行きたかったのです。
苦肉の策です。
なにか、農作業用車の風合いになりました。
MTB用のバーハンドルと内径16mmの塩ビ管の外形がほぼ同じことから、こんな形でしばらく過すことにしました。

>ich様

メカメカしいイメージですが、シフト操作はハンドルから手を離さなければならず、機能性は後退です(笑)
昔のロードはトップチューブなどに配したレバー変速でしたから、ありえなくはない訳ですが。

愚答:パイプ支持用の片サドルは、塩ビ側がハンドメイドでして、時間がかかってしまいました。
と、PTAの会議が。。。
雨の中の出動となり、濡れてテープが巻けなくなってしまった、というマヌケなお話でした(笑)

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年10月 6日 (金) 06:37

これ、カッコイイ・・・。

ちなみに

>カントリーロード第一章

このフレーズからの第一感として、
カントリー/ロード第一章
と解釈する人と、
カントリーロード/第一章
と解釈してオリビアのイントロが脳内に流れる人と、どちらが多いのかなぁ・・・(私は後者です(^^;。)

投稿: Legin | 2006年10月 6日 (金) 22:23

>Legin様

思ったよりは、見せ掛け倒しの(笑)格好はつきました。
やはり、本物のロードバイクは、必然性からくる機能美があるのですが・・・。

>カントリー/ロード第一章~カントリーロード/第一章
エントリーした本人は後者ですかね。
当人の脳内には、(ジョンデンバー元歌?の)スタジオジブリの「耳をすませば」のあの歌が流れていますが。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年10月 7日 (土) 20:34

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