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2006年10月 7日 (土)

バーテープを巻くの巻

水道凍結防止帯ならまかせとけ・・・オトーサン
金属バットのグリップ巻きならまかせとけ・・・長男

しかし、ドロップハンドルのテープ巻きは謎。
説明書きが英語。なんとなくわかるが、肝心の単語の訳し方がわからん。

Bar_tape

シフターの部分をどう、乗り越えるのか。

途中で切って継ぎ足すのか?
全部巻いておいてから、後でシフターをつけるのか。
後者だとすれば、ふにゃふにゃした土台にシフターが座ることになる。違うなー。

などと、くだらないことを逡巡して意外と手ばった(笑)

Bar_tapecompl

まあ一応、格好になった。


------ 試運転感想。--------

ドロップハンドルは意外とフレンドリー。
ヤル気に応じて、持ち手を変えられる。
それに、なにより体全体が有機的にパワーを発揮している感じ。
折からの本日の強い風にも、メリットははっきりと感じられた。
(なら、最初からドロップハンドルにせい>自分・・・笑)
きっと、ポジションの細かい煮詰めは必要なのだろうが、短時間では、とくに苦痛箇所も感じられない。

懸念事項であった、カンチブレーキの効き。・・・雨の中でも、特に問題は感じられなかった。ただ、雨の中では、路面の砂が磨き砂のように供給されて磨耗が進む気がする。
変速操作も、ハンドルに手を添えたままできることが判明。11月中旬までは我慢できそうだ(笑)。

少しは心も落ち着いて、本業の天体/写真の趣味も復活していきたい・・・(?)

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コメント

・・・次の自転車もフラットバーにしようという私の決心が揺らぐインプレですね(^^;。

投稿: Legin | 2006年10月 7日 (土) 22:10

ハンドル周りのメカにすごく萌えます。
高校生時代は自転車通学で、愛車のドロップハンドルのテープは時々気分で巻き換えていました。お金かけられなかった年頃だったので、親しい自転車屋の親父さんに中古パーツもらったりして修理していました。

昨日まで班長様のお膝元にお邪魔していました。あのカラーの電車にも出会って感慨深かったです。会社の保養所だったのですが、私の泊まった部屋の名前は「妙高」!

投稿: Tohdo | 2006年10月 8日 (日) 07:18

私はメカ音痴なので自転車をいじる時には各HPを参照して
自転車の処へ行ってはゴソゴソ、PCの前に行ってはフンフン、と。
参考でhttp://www.cb-asahi.co.jp/html/size/bartape/index.html

投稿: suge | 2006年10月 8日 (日) 09:13

>Legin様

車両入替なら慎重を要するでしょうが、増車なら・・・ドロップハンドルも候補にしてはどうでしょうか。
私も、ダメな場合には後に戻れるという逃げ道を確保して改造しました(笑)
(ドロップハンドルの良さ、あるいは悪さ?はどこかで試乗できればいいのですが、なかなかそういう場面もないかもしれません。)
交換レンズのように、適所適材かと。

>Tohdo様

>ハンドル周りのメカ
しばらくして見ると、風呂場の混合水栓のような気もします(笑)

テープ巻き替えは、一番手軽にできる気分転換かもしれませんね。息子は、新しいバットを買ってやらないので、時たまバットのグリップ巻きで気分を変えているみたいです(笑)。

>部屋の名前は「妙高」!
こちらへお越しになったのですね。OM-1も連れて行きたかった、とはそのことだったのですねー。


投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年10月 8日 (日) 09:14

>suge様

手順ご紹介、ありがとうございます。
実は、この手順一度見たことがあるような気がして、当日一生懸命探したのですが、見つけられず。
奇しくも、使用テープ銘柄も同じだったりして。
困り果てたので、シフター袴の中で切断してスタートしなおしたのは内緒です(笑)

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年10月 8日 (日) 09:24

私はMTB+スリックタイヤ(元々のより若干細め)を使用してますのでバーテープは今のところ必要ないのですがサイクルベースあさひのHPはかなり役立ちます。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/top-size.htmlとか
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/top-maintenance.htmlがとくに。
自転車本体の項は見ると欲しくなるのであまり見ない様にしてます^^;

投稿: suge | 2006年10月 8日 (日) 10:11

>交換レンズのように、適所適材かと。

ズームレンズ一本で済まそうかという予定に反して、現在DA21mmLimited一本しか使っていないという状態が、そのまま自転車に当てはまるような気がします・・・。軽くて使いやすい1台があれば、用途によって乗り換えたりはしないと思います・・・(^^ゞ。

投稿: Legin | 2006年10月 8日 (日) 12:05

>suge様

さっそく「お気に入り」に登録しました。
>自転車本体の項は見ると欲しくなるのであまり見ない様にしてます^^;
それでもやっぱり2007モデルが気になります(笑)

>Legin様

自分も今のところ、山岳路を含んだ通勤とツーリングでありまして、この一台にほれ込んでいます。
目的が明確なら、交換レンズはいらないのでしょう。
でも、どこかでロードバイクというのも試して見たいという気はあります。
が、これは凹凸の激しい通勤路には向かないような気がします。わずか2ヶ月でだいぶ見方が変ってきた自分が、今後「交換レンズ」を増やしていくのかは。。。自分にも分かりません。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年10月 9日 (月) 00:06

ドロップハンドルのバーテープ巻き。学生の頃に何度もやりました(^^)
初めて買ったランドナーはバーテープの色がフレームと同じ赤だったのが気に入らなくて、茶色のテープに変えた覚えが・・・。その後も何度か巻き換えしてます。なにしろ高校の三年間でタイヤがツルツルになるくらいに乗ってましたので(^_^;)

シフターの部分の巻き方も心得たもんです。作業中の現場にいたならお手伝いできたんですが(^_^;)

投稿: しんいち | 2006年10月 9日 (月) 00:18

>しんいち様

おおっ、習っておけばよかった。
シフターを乗り越えてからは逆巻きになるのが正規なのに、所定とは逆なので、上の部分を握ると毛並みが逆毛状態になりますorz
PPの人々って、自転車に造詣の深い人が多いのに驚きました。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年10月 9日 (月) 13:24

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