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2006年11月 9日 (木)

スワン彗星11/8

日中からすごく晴れていて、そわそわする。
リュックに75SDHFをつめて、星見ライナーで観測地に急ぐ。
・・・
本日(11・8)のスワン彗星は、ヘルクレスが振り上げた腕の先のほうにいました。

Swan11_8w

PENTAX *istD smc PENTAX  FA35/2AL  F3.5  78sec   ISO400  NR on
撮影時刻19:29

かなり小さくなったかな、という印象。液晶モニタで拡大しても、なかなか見つかりません。

口径7.5cm望遠鏡に20倍で眼視観測すると、明らかに彗星と分かる、
ボワッとした光はすぐにわかりました。
月が出るまでのつかの間、75SDHF直焦点(追尾はSPACEBOYモードラにおまかせ)で数コマ、撮影してみました。
ピント位置も正確でなく、やはりガイドの流れもありますが、今後の課題という事で。
やはりfl=500mmとなるとガイドは必要ですね(^^;)
軽い、気の利いたガイド鏡があれば。。。

Swan06118

明らかに彗星とは分かりますが、尾があるようなないような・・・すでにこの程度の機材での観察の好機は逸したか、残念。

PENTAX  *istD / PENTAX 75SDHF望遠鏡直焦点 露光2分4枚 ISO 800
RAW  ステライメージ4でNR処理、コンポジット

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コメント

おお、ついにチャリで鏡筒持ち出しですか。
う~ん、月の明かりが納まる頃に・・と思っていましたが、予想していたよりも減光が早いようですね。当方はまだ一枚も撮影出来ていません。^^;
明るい頃なら露光時間を短くしてコンポジット枚数を増やす方向でノータッチでも撮影できそうですが・・

投稿: Fuuma-mfuk | 2006年11月11日 (土) 02:47

>Fuuma-mfuk様

75SDHFは、リュックにちょうど背負える限界の大きさのようです。銀塩でも、デジタルでも軽くて信頼の置けるガイド鏡が課題ですが、バリバリ使っていきたいと思います。
我が家の環境では、パソコンが止まるので(笑)コンポジットは4枚ぐらいで何とかしたいというのが本音です。
1:6.7という口径比も手軽にやるにはちょっと焦点が長いので、レデューサー併用で気軽に(安易に・・・笑)やる方向で、思考中です

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年11月12日 (日) 21:39

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