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2006年12月 7日 (木)

システム障害

だめだめ事件2例

・ココログ53時間にわたるバージョンアップを目的としたメンテナンス
 →結局、元のまま(笑)

・我が職場にもPOSなるものがあり、近頃、10年ぶり?のシステム更新をした。
旧POSはMS-DOS時代?の旧式PC+旧式のダイヤルアップ回線なるがゆえに、商品の種類を切り替えるだけで無駄な待ち時間が生じた。
今度はWindows XP+光通信。ビスタは間に合わなかったけど。
無意味に窓口で待たされるお客様のイライラを感じつつ、「俺のせいじゃないよ。」と心でつぶやきつつ過した日々は、これで解消するはず。

この、歴史的節目の当日、立ち会えたのはよかったが・・・
翌朝、切り替わった新POSで気分も新たにお仕事。と、社員コードを要求してこない。
見慣れない社員コードで、勝手に立ち上がっているorz

システム担当会社の指示により立ち上げ直し、社員コードを入れると・・・

該当社員は存在しません・・・だって!orz

いやーなこと言ってくれるじゃないか、オイ。

その日はその後もシステム障害が断続的に発生し、翌日に及んだ。
今日は・・・さて。私は休日なのでわかりません。

そういえば、以前、
・埼京線開業初日、新方式のPRC(Programed Route Control)がシステムダウン、列車の運行に大きな混乱を引き起こしたことは記憶に新しい。←もう何年になるんでしょうか。S60年だったっけ(笑)

それにしても・・・
どうして、システムって事前に充分検討するはずなのに、なぜ初期トラブルがあとを絶たないのだろう。

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コメント

システムの規模にもよりますが、製作(開発側で分業が進み、工程間の連絡がうまく行っていないとか、システム会社がスキルに見合わない規模の開発を受注してしまったとか・・・。

システム稼動初日からきれいに動作する世界を「あっち側」と称すれば、私は「こっち側」の世界に属していますので(__;、あまりシステム屋を悪く言う気はしません。尤も、テストモードになったままというのは、凡ミスもいいところですが・・・。

ただ、客の立場ならば、目の前でPOSがトラブルを起こせば相当イライラするでしょうね(^^;。

ココログの場合は、完全に人不足でしょう・・・。人が足りている場合は重大なスキル不足ということになりますが・・・。

投稿: Legin | 2006年12月 7日 (木) 23:44

>Legin様

担当システム会社は、この業種ではたぶん相当のスキルを持っていると思われます。
データの量も、もしこのシステムがなかったとしても、発売量からして電卓と手書きメモ程度でも仕事は可能と思われます(笑)。なのに、なぜ?とユーザーは思います。
数日たって、我が営業所では安定してきたように見えます。が、隣の営業所ではまたダウンしたようですorz

実は、埼京線のときは、どちらかというと”こっち側”から見ていました。
担当のシマでは、てんやわんや、大騒ぎしていたことが思い出されます。

ココログは・・・何をかいわんや(笑)一応従来の機能は維持で来ているのだから、じっくりやってくださいね。
うーん、たしかに担当者は大変なのだろうナァ。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年12月 9日 (土) 10:44

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