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2007年2月26日 (月)

定期通院(3)

うららかな日差しに、お医者にはチャリで行くことにした。
郷里の山、浅間山は少し距離を置いてみると、かえって印象的に思うことがある。

Amegawa_b

JR小海線 龍岡城~臼田間 K10D  smc PENTAX-DA  1:4-5.6  50-200mm  ED

今回は、簡単な問診と薬の処方箋のみ。
前回から特に特記事項なし。
あまりにあっけなかったので、少し道草した。

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2007年2月23日 (金)

SPACE BOY X-Y試作機、試運転

両軸コントロールボックスを組む時間がなかったが、DECモーターも回ったので、急遽自宅庭先で試運転。

Spaceboyx_y

配線が雑然としていますが、試作ということでm(_ _)m

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2007年2月22日 (木)

SPACE BOY X-Yへ

スターベース東京の対応は、驚くほど迅速で、丁寧だった。
念願のツインモーター化に向けて、メカ的難所は越えたようだ。

Twin_motor

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2007年2月17日 (土)

グローブ逝く・・・

これは息子とのキャッチボール用に買った、普及品グローブだが。

Orz_globe2

買ったのはいつだったか、3年くらい前のことだったと思う。
息子が「少年野球に入りたい。」と言った頃。

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2007年2月16日 (金)

M天体巡り(2)

年度末、卒業式を控えて、なにかと打ち合わせ事が多い。
昨夜は朝までと一転して寒く、徒歩で打ち合わせに出かけた。そのときは少し吹雪いた。
星空は拝めそうもないので、心置きなく打ち合わせを終わった。
そして外へ出てみると、満天の星。透明度よさそう。

ということで、寒さにモチベーションが打ち勝ち、星見ライナー運転。Odo1750.3km
今日は、PENTAXの望遠鏡75SDHF直焦点でやってみた。

共通データ:
K10D  PENTAX  75SDHF望遠鏡直焦点 ISO400  カメラ内蔵NR on
WB 太陽

観測場所で組み上がると、すでにオリオンは西に沈む少し手前。

M42_sdhf

2/16 0:01より303sec露出 JPEG

町明かりの方向に沈んでいくので、ちょっと残念。
もっと早い時刻に狙ってみたい。

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2007年2月13日 (火)

SPACE BOY X-Y化計画

赤道儀で追尾中、色々な要因で、赤緯軸方向にもずれてくる。
これは、現実には不可避だ。
赤緯軸が電動化できれば・・・。
修正作業中、赤道儀本体に手で触らなくてよい。

そこで、タコハシSPACE BOY X-Y(構想中)

Spaceboy_xyproject

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上京の日の思い出

あれは20数年前、どうにかこうにか進学するべき学校も決まった。
初めて親元を離れ、東京で暮らす人生が始まろうとしていた。

風が強く吹く快晴のあの日、私を乗せた169系急行「信州」は、関東平野を上野に向かって快走していた。
高崎を過ぎてもずっと、我が郷里の山浅間山がくっきりと見えた。

Asama_kannon

高崎を出たあさま506号より望む、浅間山。

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2007年2月10日 (土)

M天体巡り

前エントリの機材で、M天体を気楽に流してみました。
*istDの1.8型画面に比べてぐんと大きいK10Dの背面液晶にすぐ画像が映し出されるのを見ながら確認をしていくのは、楽しいものです。
まあ、星野写真は空が良くないと厳しいし、長玉での鮮明な作品はSPACE BOYでは無理だし。
天文誌入選レベルには到底及ばないが・・・。

共通データ:
K10D  SMC  TAKUMAR/6×7  1:4/300 F4開放 ISO280 SPACE BOYで追尾
撮影2007・2・7

M46とM47

M46_m47

21:55より181sec    NR off  JPEG

シリウスの東、冬の淡い銀河の東岸にあります。
細かい球状星団のM46(左)と、ややまばらで大粒な散開星団M47(右)の粒の対比が美しい。
M46の中には、小さな惑星状星雲がありますが、リサイズ画面では苦しいです。
原判にはしっかり写っていました。

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2007年2月 9日 (金)

観測スタイルの模索

車の免許剥奪され中の私は、目下のところ、チャリに積める範囲の機材、チャリで行ける範囲の観測地で楽しむことにしている。
ちょっと前の天文雑誌の読者コーナーに「車がつかえないから天体写真が撮れない」と嘆いていた人があったが、できる範囲で楽しむのもまたまたよいかと。
もっとも、私の場合、田舎なので、少しの移動でまあまあの空が拝めるのだけれど。

Jyoukei

赤道儀はタカハシSPACE BOY、無理のない範囲の主鏡はSMC  TAKUMAR/6×7  1:4/300、ガイド鏡は星の友社製の4cmアクロマートにビクセンGA-4
これにK10Dをとりつけ、お気楽にM天体をねらうのがマイブーム。

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金星と水星

2月7日、けっこういい天気。勤めを終わり、下車駅で西の空を見ると・・・
金星はもちろん良く見えるけど、その下に金星ほどではないけど輝星が・・・確かあれは水星のはず。Ken28さんのブログ予習してあったから、そう確信した。

となると、心ははやる。このへんが天文人のサガか(笑)
駆け足で自宅へ戻り、チャリでやや高台へ急行。間に合った。
1月14日、この観測地でマックノート彗星を見ようと試みたのですが、見れず。
彗星のかわりに水星で代償機制(笑)

Vandm

K10D smc PENTAX-FA☆ 1:2  24mm  AL F4 14sec  ISO100
2007/2/7  18:14撮影

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2007年2月 3日 (土)

自宅窓辺からのカノープス

窓辺観測所は諸事情により閉鎖しておりました。
が、カノープスだけは見れるかどうか試しておきたいので、固定法で試みてみました。
リサイズ画像では厳しいかな?

「カノープスの窓辺」
Cano_0722
K10D PENTAX-FA☆ 1:2  24mm  AL  F4  43sec    ISO100

煌々と満月にちかい明るい月が照っておりました。お陰で八ヶ岳をはじめとする山並みがほんのりと浮かびました。カノープス観望には不利ですが。それでも案外、すんなりと見ることができました。
灯台下暗し、なんだ、自分のうちから見れるじゃん。

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