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2007年4月30日 (月)

あれから1年

謎の意識喪失・痙攣発作から1年たった。
普通に次乗務もあるつもりで置いた電車のブレーキ弁ハンドルは、169が最後だった。

幸い、あれ以来、発作は起きていない。

クルマの運転免許も、更新保留のまま10ヶ月が過ぎようとしている。
チャリとうまく付き合うことができている今、個人的にはクルマの免許がなくても、大して困らない。が・・・

スポーツ少年団の送迎や資源回収でクルマが運転できないのは、少々情けなく思う。
が、できないことはできないのだ。
世の中にはこういう人間がいることも、理解していただきたいものだ。

なにかと浮かない気分の中で、レンズを調達せねばならなくなった。
といっても、PENTAXには手が届かなかったのですが。(笑)

・・・息子、本日より眼鏡をかけることに。

Glasses


キャッチボールでも、つまらぬ捕球ミスしたりするので、変だと思っていたのだが、だいぶ近視が進んでいたようだ。(L,Rともに-1.75dep)まだ、度としては左程ではないが、裸眼では色々と支障がある。
眼鏡をかけるのには、だいぶ抵抗したが、きちんと見えることが素晴らしいと感じたらしく、やがて無駄な抵抗はやめた。
「前はこんなに見えていたんだなぁ。」と、夕日に映える二筋の飛行機雲をながめていた。

うう、オトーサンのカメラ交換レンズとは重要度が違う。またしばらくお預けだな・・・。(笑)

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コメント

こんばんは。
先日作りに行ったメガネができて受け取りに行ってきました。
作った時には分からなかったのですがメガネに付いてきたレンズの説明書なるものを見てHOYA製だということがわかりちょっと複雑な気持ちになりました(;^_^A

投稿: HAL | 2007年4月30日 (月) 23:05

ゆうひぶたっくす さんのプロとしての決断と勇気ある行動に、
とても感動しています。
そして、いろいろ考えさせられることがありました。
ありがとうございます。
こういう真っ当な考え方を持った人が、安心して幸せに暮らせる温かい世の中にしなくちゃいけないな。

眼鏡がファインダーの枠と干渉して、覗きにくいので、
先週、コンタクトレンズを初めて買いました。
少し違和感があるけど、「ああ、子どもの頃はこんなに広い範囲が見えてたんだなあ」と思いました。
結局、コンタクトにしたら、背面の液晶表示がよく見えないので、ほとんど使ってないです。(老眼だ!)

うちの息子は、絵を描くのが大好きなのですが、軽い弱視で、ずっと眼鏡をかけています。
さらに、去年の夏休みの自由研究のとき、赤いLEDがよく見えないことに気がつきました。
どうやら赤がうまく認識できてないようです。
将来、色やデザインの世界で食べていけないと思われますが、
ほかにもたくさん仕事はあるので、個性を伸ばしてあげたいと考えています。

世の中、LEDの信号機やブレーキランプ、踏切警報機などが増えてきましたが、5%くらいの人がうまく認識できないと思うんだけど、大丈夫なのかなあ。

投稿: でぱいゆ | 2007年5月 1日 (火) 17:34

世の中には、いろいろなハンディキャップを持った人達が居られます。
それはそれで仕方の無いことなのですが、でぱいゆ様の言われるように
必ず居場所というか、やれる事はあると思いたいですね。

色がうまく識別できない方の場合、信号機は点灯する位置で見ている
のでしょうか。LEDタイプのものであれば形状は○(マル)に限らなくとも
良い気がするので、黄色は△(三角)赤は×(バツ)など形を変えても
よさそうですよね。海外にはそんなのもあったような気がしますが。

投稿: ich | 2007年5月 1日 (火) 22:02

>HAL様

眼鏡レンズでは知らず知らずのうちにHOYAにお世話になっていることが多いようです。
私も、初めてかけた眼鏡にHOYAの刻印があったのを良く覚えています。ホヤって?と思いましたが、こんな関係でPENTAX愛好者にかかわってくるとは・・・。
医療器具は待ったなし、やむを得ずでも優先的に投資してしまいますから、カメラに比べれば儲かるのはしょうがないのですが。(意味不明ですみません)

>でばいゆ様

>決断
決断そのものは、迷いはありませんでした。
その後、継続して会社においてもらって、人並みに仕事もさせてもらっていることは、幸いです。

あとは、生きがい、やりがいをどうやって求めていくかですが・・・。

>「ああ、子どもの頃はこんなに広い範囲が見えてたんだなあ」
コンタクトも試してみようかな、と。息子も、コンタクトにしたかったのが本音ですが、それでも眼鏡も必要という事で説き伏せました。

>LED信号

鉄道でもLED信号、標識灯が増えてきました。
高輝度、省電力、不意の断芯がないのはいいのですが、人によって見づらい認識の問題も話題になりました。
また、高輝度LEDは、数年たつと光力が落ち、見にくくなってきます。寿命はあるし取替えにコストもかかるのです。(ですから某鉄道は白熱電球のままです。)

ichさんも言われていますが、ハンディキャップをもった人に
器具や技術で解決できる部分は取り入れて、制限を極力取り除いた社会にしていって欲しいものです。

>ich様

色覚にハンディキャップを持った人のクルマに乗せてもらうことがありました。やはり、信号は、位置で認識しているとのことです。
位置だけですと、認識間違いが起こりえます。
(実際、赤信号突破、ヒヤリしたこともありました)

信号は色に限定しなくていいと思います。
鉄道信号を定める規則では色、形、音により・・・、とあります。これだけ技術的には自由度が増しているのですから、道路交通も色と形を併用するなど、ハンディキャップを持った人への負担を軽くし、制限を取り除いていって欲しいものです。


投稿: ゆうひぶたっくす | 2007年5月 2日 (水) 09:00

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