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2007年4月21日 (土)

今頃冬の大六角形

1・14撮影です。
DSLRで撮るようになってから、フィルム一本に3季節ほど写っている状況です。(笑)

G_winter

PENTAX MX /Fish-eye-Takumar 1:4 17mm 開放  露出約10分/E200一段増感

原版にはほんのりバーナードループも写っていましたが、スキャンは難しい。
透明度も良くなく、光害もかなりあり、また次期のテーマとしてリベンジを果たしたい。

天体写真PEOPLE  12月のテーマに今頃ですがTBしときます。

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コメント

天Pにトラックバックありがとうございます。
透明感があって美しいダイヤモンドに仕上がっていますね。画面いっぱいに晴れ渡る夜空が恋しい今日この頃です。
17mm魚眼はデジタルだとちょっと物足りないのですが、銀塩ですと非常にワイド感がありますね。バラやエンゼルフィッシュ、バーナードループがほのかに浮かび上がっていて、冬の天の川周辺の賑やかさと冷え渡る空気感が伝わってきます。
Mシリーズは追尾にはもってこいのサイズですね、当方もME-superとポタ赤+E2004倍(2段)増感でよく流星を撮影しました。

投稿: Fuuma-mfuk | 2007年4月22日 (日) 12:15

>Fuuma-mfuk様

お題に4ヶ月も遅れてのTBです(^^;)
お題は気にはしていたのですが、撮影チャンスが得られたのは1ケ月後、更にフィルム使い切って現像に出すのに3ヶ月遅れ、というお粗末さ。

当方では魚眼は135フォーマット用の琢磨17mmしかなく、APS-C用の魚眼とか、6×7用の魚眼とかも欲しい
f(+_+)☆\(-_-#)バキッ のですが、なかなか買えません。

もう少し長時間露出できる、南の空の暗いところへ出かけてみたいものです。
Mシリーズは、軽量なのでポタ赤にはもってこいです。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2007年4月22日 (日) 23:47

そういえば、昨年正月に銀塩コンパクトカメラに135フィルムを入れたままで、未だ撮り終わってません。
昨年夏、そのカメラの巻上モーター用電池が消耗し、電池の方を先に交換したという..(爆)
#36枚撮りは撮り終わるのに時間かかり過ぎです..

投稿: ken28 | 2007年4月23日 (月) 20:42

肉眼でぐるっと見渡した星空の印象・・・。
ふうま様同様、冬の夜空が懐かしくなります。

この冬は例年に比べて晴天率が低かった印象があります。暖冬だったことも含めて「らしくない」冬だったような。
このレンズとKen28様のPELENG 8mmあたりが私のDA10-17mm購入のきっかけになっています。
かなり楽しいレンズではあるのですが、DFAだったら・・・と思わないでもありません。
↑そしたら買えなかったかも、という話もありますが。>笑<

投稿: ich | 2007年4月23日 (月) 22:07

>ken28様

#36枚撮りは撮り終わるのに時間かかり過ぎです..

本当に、そうですね。
銀塩しかなかったときは、もっとすぐに終わっていたのですが・・・。
期待できる手ごたえの場合は、まだ残りがあっても現像しちゃったりもしました。

6×7にも赤外線フィルムが入ったまま、撮影期限をとうに過ぎちゃいました。そして今度は電池が終わって。。。

>ich様

この日は、冬としてはイマイチな透明度(カノープスも拡大すると見える)のですがだったのですが、このフィルムの独特の発色により、冬のムードは再現で来ているように思います。

春に入って、当地では一段と天文的晴天が無いように思います。

ぐるっと見渡すようなその場の雰囲気が伝わる、魚眼での取り組みも、今年のテーマにしたいと思っています。

D-FA・・・長いほうにズームするとフルサイズの対角魚眼、10mmではAPS-Cでの対角魚眼、さらに8mmまでワイドにするとフルサイズでの全天魚眼になる、すごいやつ・・・欲しい!
でもお高くなりそう・・・。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2007年4月25日 (水) 10:40

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