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2007年5月23日 (水)

大上峠から信州入り。。。

熊倉からの林道は1/2kmおきにキロポストが立っていて、目安になる。
南牧村自然公園を過ぎて更にいくと、北の方向に視界が開けてきた。

Daijyou_tochuu

北方を眺める。

Yoji_enbo

画面左から右肩下がりに、急ではあるけれど滑らかに落ち込む尾根筋が、余地峠への直登コースと思われる。

さて、上信電鉄ルートについての考察?
・下仁田(標高200m台)から、熊倉(標高600m台)には距離をかけて標高を稼いでいる。
・熊倉から余地峠には、標高差はあるけれども、等高線が間隔の割と開いた、開けた部分がある。箱根登山鉄道のようにスイッチバック(またはループ線)で距離を稼げば、物理的可能性はあったかも。
・・・などと思いを馳せてみる。

さて、大上峠。往生したなぁ(笑)

Daijyou_pass

おお、我が影がマウンテンゴリラのようだ(笑)

やがてR299に出て、逆さ富士ならぬ逆さ茂来山に心をうたれる。

Moraiyama

重くてもK10Dをしょっていくのは、
・チャリに乗っていると、手がぷるぷる震える。手ぶれ補正が意外と有効。
・コンデジでは出るようで出ない、グラデーション。絵がいい。

あとは見慣れた道を帰るのみのはずだった。

ところが、あと16kmほどで自宅というところで、後輪からまたしてもガキンという異音。
何だ、何だとパニックになっていると、続いてパシューという排気音3秒ほど。
原因は良く分からないが、パンクしたことは確か。
それにしても。。。3秒でエアが抜けきってしまうとは。
細身高圧タイヤのか弱さよ。

スペア持ってきたから余裕。道端であぐらかいてチューブ交換しましたよ(笑・泣)
約30分延。
ノラ猫も、ご生憎サマ、といく感じで通り過ぎていくことよ。

Catacross

結局、チューブの損傷からは、リムうちパンクの類であった。
トラブルはあったが、目に青葉の一日は、充実していた(単なる自己満足ですがね)

5・20の走行
Dst90.95km Tm5h48m58s Av15.6km/h Mx51.5km/h Odo2615.9km

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コメント

K10Dは、撮影画像のビット数が大きいのも、階調の豊かさに効いてそうですね。

ツーリングには、スペアチューブとインフレータが必須なんだなあ。

投稿: でぱいゆ | 2007年5月24日 (木) 15:54

>でばいゆ様

普通、1画素の面積が減れば、階調表現性は劣るのが常識となっていますがA-D変換のビット数が多いのは聞いているのかな、となんとなくですが思います。

スペアチューブは持ち歩いていてよかったです。パンク修理キットでパッチを当ててもよいのですが、夕闇せまってきますので早く帰宅したいし。

インフレータ・・・携帯用空気ポンプでやっています。6bar近くになりますと、重くなってきて手に堪えます。
頑固にピストン操作すると、バルブの根元(ゴム接合部)を破断してしまいます。以前経験あり(笑)。そうなるとアウトなので、あせらずに腹を据えてやりました。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2007年5月25日 (金) 07:30

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