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2007年7月 1日 (日)

135PENTAXの終焉

PENTAX  HPを見て異変に気付いたのだが、ひっそりと*istに販売終了の文字が。

Ist_fine

一眼レフでメジャーになったPENTAX、その35mm判フィルム一眼レフが、PENTAXから消えた。

      新しい一眼レフの流れは、ここから始まる。  販売終了

なんだかなー。
 

特に趣味性のあるカメラでもないが、まだしばらくはPENTAXのフィルム一眼レフの孤塁を守ってくれると思っていたのだが。
 デビューから4年。この間、火星は2度地球に接近し・・・デジタルの*istDシリーズは後から出てきて、先に終了した・・・とはいえ、銀塩カメラとしては短い在位期間だった。

だからどうした、というわけではないが、急に*istがいとおしくなった(笑)

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コメント

フィルム一眼レフの流れ ここに終わる
という感じですね。

フィルムをPCの何処に入れたらいいか店で若者が尋ねていた。
駅前のカメラ屋の前に、「フィルム現像できます」の幟が立っていた。
フィルムのない時代が、もうそこまでやってきているのかもしれませんね。。。

投稿: でぱいゆ | 2007年7月 2日 (月) 01:49

>でばいゆ様

新しい一眼レフの流れは、ここから始まる。
4年前の火星大接近に間に合わない*istDの発売に苛立ち?、買いましたよ、この*istを。
あの れいちん(○井怜)だって持っているのだ。
・・・だからどうした・・・といわれるのでしょうが(笑)
4年前は、PENTAXはまだフィルム一眼も先があるように考えていたのでしょうか。LXのAF版を作りたいという社員もいたようですし。

フィルムをPCに装填?!
「フィルム現像できます」
・・・
自分自身、この4年、*istに何本フィルム通したかと思うと、うーん4~5本かな。

フィルム一眼レフの流れ ここに終わる

という感じは冗談ではない感じです。。。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2007年7月 2日 (月) 19:59

>デジタルの*istDシリーズは後から出てきて、先に終了した
デジタルの方の*istシリーズが販売終了になったのは知っていましたが・・・。
NikonやCanonの時のようには、話題にもならないのでしょうか、
全く気が付きませんでした。

>新しい一眼レフの流れは、ここから始まる
PENTAXのデジ一眼移行の礎となり、Kシリーズの成功を見届けて・・・
というのは少しセンチメンタルすぎでしょうか。

投稿: ich | 2007年7月 2日 (月) 23:11

こんばんは。
いつかこの日が来るとはわかっていても寂しいニュースですね...
最後のフィルム一眼としてPENTAXの歴史に残るのでしょうね。
自分自身はMZ-3に惚れ込んでいたので購入はしませんでしたが(;^_^A

投稿: HAL | 2007年7月 3日 (火) 00:35

>ich様

話題にもならない。。。ことが寂寥感を倍加させます。
いっそ135銀塩終了記念モデルでもドーンと打ち上げてくれれば、それこそ*istにAPのカバーをつけて。

>新しい一眼レフの流れは、ここから始まる
銀塩のとは謳っていませんからね、確かに、11点測距とか、操作性とかは、*istを源流にしている感もあります。
虎は死して皮を残すの例えのように。
寂しいので、そう考えることにします。(笑)

>HAL様

いつかこの日は来るにしても、もう少し予告とかアナウンスとか、セレモニーとか・・・できなかったものでしょうかと。
まあ*istは出たときからPENTAX最後の銀塩一眼レフといわれていましたので、覚悟はできていましたが(笑)
MZは名機で、ファミリーをいっぱい作りましたが、*istは単発、ノーヒット、ノーエラーで処女のまま死にました(滅)

投稿: ゆうひぶたっくす | 2007年7月 3日 (火) 20:58

*istは一時欲しいカメラの候補だったのですが、Aポジ付レンズでないと露出計が
連動しない事がネックとなって購入見送りとしていました。
その代わりにMZ-Lを買ったわけですが…。
MZ-L同様にAポジ無レンズでも露出計が連動すればもうちょっと違った結果に
なったようにも思えます。
店頭やフォーラムで何度か試用してみましたが、以外にも(失礼!)使いやすい操作系、
背面液晶、まともな縦グリップと、少々のブラッシュアップで大化けしそうな
面白そうなカメラだっただけに販売終了は大変残念です。

これでペンタには35mmフルサイズのカメラが無くなったわけで
今後35mmフルサイズ対応のレンズが新規に開発されなくなるような事にならないか
ちょっと心配だったりする今日この頃です。
フルサイズ対応のDFAレンズは50&100マクロの発売以降全然出てきていませんし。

投稿: かぢ | 2007年7月13日 (金) 22:47

>かぢ様

*istは、マウントにレンズの絞込み段数を伝える(摺動抵抗の)爪を省略する、という悪しき伝統も持ち込みました。
あえて呼びます。KAF-1マウント。けいえいえふまいなすいち。
コストといういいわけが真っ先に聞こえてきそうですが。
ご指摘の通り、レンズ遊びに大きな制限がありますね。
せめて瞬間絞込み測光によるハイパーマニュアルができれば・・・
この点さえクリヤできていれば、面白いかくれた名機になったやもしれません!?

いっそ、*istの大きさのフルサイズDSLR、10万円台。これを機にHOYAの硝材をふんだんに使ったフルサイズ用レンズの本格的ラインアップ。
こんな夢を見てみたい。あり得ないか。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2007年7月14日 (土) 06:47

PENTAXの35mm一眼レフ用レンズラインナップをみて、ちょっとびっくりしたんですが、
77mmから300mmまで、単焦点レンズがないんです。
135mmも200mmも消えてしまっています。
DAで復活するのか、それともこのまま・・・。

A50/1.2も、今あるうちに買っておきたいと思います。

投稿: でぱいゆ | 2007年7月16日 (月) 01:05

>でばいゆ様

PENTAX HPのレンズ開発ロードマップを見ますと、DA☆200/2.8と300/4が俎上に乗っています。
当初D-FAで予定していたはずですが。

銀塩への見切りがけっこうドライなのには、驚きを隠せずにいます。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2007年7月17日 (火) 23:43

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