祝! キハE200営業運転
前日は激しい雨に見舞われて、まさか雨量規制?
まともに走れるか心配でしたが、今日は良く晴れました。
車両愛称は「こうみ」。
そのものずばりでいいのだが、もう一ひねり欲しいなあ(笑)
9101D小諸到着。
9202D小海駅にて
室内は、クリーンで広々。キハ110のような閉塞感がない。
最新の電車そのもの。
停車中は、あの耳障りなディーゼルのアイドル音が基本的にしない。
走り出すと、ヒューンと、まるで都会の電車(たとえば209系)の音がする。静かでスムーズ。
しな鉄のように起動時、ガタン!などという衝動も無い。
長年染み付いた小海線の感覚とのミスマッチングが・・・楽しい。
速度35km/hを越える頃、直噴直6コマツディーゼルが咆哮。
だが、アイドルではないので、頑張っているという感じはしても、意外と耳障りではない。
一段とトルクアップした感じで加速が続く。
おお、おおいいぞ、この加速感。キハ110に比べても遜色ないように感じる。
しかも、キハ110などのような有段変速機と違って、変速ショックやタイムラグがない。
シームレスな加速は、特筆もの。
ブレーキ。
やはり、都会の電車のように電力回生ブレーキが利いている音がする。
窓は、やはり部分的に開くことができました。
緑の着色も、そんなに気にならない。グリーンエンハンサーだと思えば・・・。
また、この熱線吸収ガラスのせいか、カーテンがなくすっきりしている。
↓ご満悦の筆者。じつは徹夜明けで頭がふやけている。
それにしても、やぼったいorz
33‰の坂も、快調に登っていき、小淵沢→甲斐小泉の登りでもキハ110と同じ70km/h弱出せたのは、速度種別が少し格下なのに意外だった。
小海線の使用状況に適した、必要十分な動力性能だといえる。
はるばる、小淵沢まで往復してきたけど(爆)価値ある2,900円。感動した。
今日の旅程始終、無事に、定時運行のうちに終わった。
下り列車小海→中込では、エンジン始動の機会もほとんど無く、電車ライクな乗り心地で、自分の記憶の小海線の景色と、サウンドが一致しない不思議な感覚に襲われた。
たまたま乗り合わせた別の人の意見を聞いても、たえまなく鳴り響くディーゼルのアイドル音から解放されるだけでも、快適性は格段に上がることが実感された。
以下、マニアック。ご注意を(笑)
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