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2007年7月21日 (土)

ホイール落成

ようやく、振れ取りが終了し、完成を見たホイール。

Ambrosio

どんな乗り味か、興味深々。

一応、ESCAPE R3純正のFour by sixⅡのホイールも重量を測ってみた。

AMBROSIO (リムフラップ含む、QR除く)   前 892g  後1085g
Four by sixⅡ(同上)             前1000g  後1180g

どうやら、純正よりは有意に軽くなりそうだ。特に回転体外周部分の慣性モーメントは差が出る気がする。

一方、純正ホイールの振れはいかほどか。純正ホイールのほうが振れが少なかったらどうしよう。
ところが、このFour by sixⅡ、笑っちゃうくらい縦も横も振れが大きかった。
もっとも走行3,200km強、過酷な過積載などを経ているため、これから使おうとしているホイールと同じ土俵で比べるのはフェアーではない。
しかし、けっこうな振れでもいままで気にせずに走っていたのだから、わずかの振れに気を病む必要も無いのだ~。それに、自家製ならいつでもメンテOKだし。

肝心な乗り味。
ダッシュは確かに軽快。
ゴーストップが多ければ、慣性能率(古い言い方・・・笑い)の小さいホイールは確かに有利だ。
登りは・・・軽い分は有利だろうけど、一定の速度で走る分には動力性能は大差なしかな。
それよりも、乗り味が違う。Four by sixⅡ=陶器、AMBROSIO=磁器のような響きの違いというか、音速の違いが感じられる。シューンと身も心も軽くなったような気分で走れる。
これが一番の収穫かな。

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