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2007年7月19日 (木)

通勤記録07719

遅番。

行き:追い風。漕がなくても(というくらいの気持ちなのに)ぐいぐい走る。ノロノロ走る軽トラに追いついて、困った。街中では、遅番の時間帯ではゴーストップが多くなる。
ゆったり走った感じで Tm20m07s Av27.3km/h

帰り:向かい風。タイムを意識せず、ゆったりと退勤。赤いクリート(ガタのないほう)を試してみたが、特に不便は無い。どちらかといえばこのガタの無いほうが好きかな。
帰り:Dst9.16km Tm33m30s Av16.4km/h  Odo462.9km

このくらいのペースなら、向かい風も快感。
少し前なら、追い風でもなかなかでないタイムだし。

ホイール振れ取り作業経過。

・妥協して後輪のみ一応出来上がり。快心の作とはいえない。
普通は易から難へ進むべきだった。(前輪のほうが左右対称で作業しやすいので)
・最初は素直なよい子だった。横振れをとると縦振れもそこそこにおさまり育てやすかった。
が・・・
・このリムは、スポークをしめるにつれて縦振れが大きく出るような気がする。無理に抑えようとすると、異様に一部のスポークのテンションが上がる。
・振れ取り方針を途中で変えてはならない。随分スポークの張りが違うような気がして、途中でスポークのはじいた音の高さを同じにして張力を合わせようとした。けっこう大幅にまわすところもあった。
決してあせったり欲張ったりして、ニップルを一度に大きくまわすことがあってはならない。
仕上がりが近くなれば尚更。
男性弾性の限界を超えてしまうorz
・すると、歪んだ性格になってしまうorz
・完成に近づいたら、スラスト方向に程ほどに体重をかけて、ナジミを出す。→ピニョピニョと音がする場合、またけっこう振れが出る。
世の中に出る前には、疑似社会体験も必要ということか(笑)
・妥協することも必要。あまり厳格に振れを押さえようとすると、いつまでたっても作業が終息しない。まァ、この子(AMBROSIO EVOLUTION)の場合・・・あまりキリキリ締めずに気長にゆったりと育てる気持ちがとても大切です!

・・・子どもの教育に相通じるものがあるのかなorz

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