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2007年10月 5日 (金)

容量アップ

縁あって、メモリを増強することに(喜)

使用前

Before_m

使用後

After_m

1GB+512MB=1.5GBを、
1GB+1GB=2GB(この機種のMAX)に。

このPCのもともとは512MB。
Vistaで512MBはつらいだろう。というわけで、購入時から1GB増設済み。
それを2GBにして、果たしてどれくらい速くなるのか、関心がありましたが、これがけっこう劇的にかわる。
Vistaって、やっぱりメモリ食うみたい。

操作ひとつひとつに対するレスポンスが、サクサクといきます。

メモリ増設して最初の使用者はムスメ。
オンラインゲームやっていて、絶対速くなった、と。

あとは良い作品につながればよいのですが、こちら方面はちょっとサボっています(トホホ)

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コメント

効果が体感できたみたいでなによりです^^
メモリの絶対容量もさることながら、
両バンクの容量を同一に合わせてあげるのも吉と出たかと。

あとは、環境もまた作品を育てると信じて^^v

投稿: Tongchai | 2007年10月 5日 (金) 22:57

>Tongchai様

無事着弾しました。感謝。

フォトショップの起動など、小気味よいほどの違いがあります。
OSに1GB取られれば、残りは倍増したわけですが、実際そんな感触です。
残りの改善策も、用意が出来次第やってみようと思います。

ステライメージ(天体用画像処理ソフト)の動きも(当家比)画期的に速く、
フォトショで重い処理をしても、フリーズしなくなりました。
こういった環境の改善は大きいです。
久々に、画像処理に本腰入れてやってみようかな、と考えています。

投稿: 豚磨 | 2007年10月 6日 (土) 00:55

いよいよWindowsもMacOS同様メモリ食いになってきましたね。
初めて実務に購入した日電98(N88BASIC)上で標準128KBメモリでさくさく動いたワープロ「松」(BASIC上だったので「米松」と呼んでいた)の時代が懐かしく思い出されます。
実務だけでなく実際にはWinから離れられない状況下なので、不評のVistaとはいえ、いずれ手を染めることになるかも?と覚悟はしています。
(いつまでもWin2Kで残留出来ないし..苦笑)
#あー、カミさんのバ○オ、何とかしなくては..(憂鬱)

投稿: Ken28 | 2007年10月 7日 (日) 18:06

>Ken28様

N88BASICのころとはメモリ容量、単位の添え字が違いますものね。
私は日電初代ノートでワープロソフト”テラⅢ世”なるものを使っていましたが、
パワー不足のマシンに良く似合う、良いソフトでした。
もう、20年近く前の思い出です。。。
Vista、メモリ食いますが、一方、メモリの価格も以前に比べれば安くなりました。
もっとも、今回は縁あって、たなぼたによるメモリ増備ですが(笑)。。。
2GBあればさすがに快調です。
バ○オも快調に動くと良いですね。

投稿: 豚磨 | 2007年10月 7日 (日) 19:49

メモリ容量アップは効果ありますね。
やっぱり2GBくらいが標準的になりそうでしょうか。>Vista

ワープロですが、私の場合仕事などで本格的に使った最初のは一太郎Ver.3でした。(MS-DOS版)
一太郎がVer.4になって動作が重くなってしまった後は、松5→松6と使っていました。
このワープロはキー操作のカスタマイズが強力なのと、レスポンスの良さが売りでした。
Windows時代になってからは対応版が正式に出てこなかったのが残念です。

投稿: ich | 2007年10月 8日 (月) 06:45

>ich様

Vista home basicですと、メモリが2GBあれば十分快適といえそうです。
VistaもUltimateになるとどうでしょう。さらに必要かも知れません。

>一太郎Ver.3
これには、私もずいぶんお世話になりました。
テラシリーズは快適でしたが、普及率では一太郎に分があり、引継ぎなどでは
互換性を思うと、一太郎に泣く泣く?乗り換えた覚えがあります。
松使っている人もいました。

フロッピー1枚で、けっこうたくさんの書類データが収まった記憶があります。
kがMになり、Gになってもその割りにしている仕事は変わらないような。

でも、画像をパソコンで扱うようになるとは、当時は思いつきませんでした。
学級通信発行に熱心な先生が、ポラロイドカメラを使って写真入にしていたのを思い出します。
この点は大きく変わりましたね。たぶん。

投稿: 豚磨 | 2007年10月 8日 (月) 18:26

ここで、DOSのソフトを言えるのは達人クラスです。
世間一般では何のことやらわからないのです。

そういう現実を目の当たりにしてパソコンとはいまや日常の生活道具!
という常套句さえ「???」と思うことがしばしばあります。

ちなみに初代ダイナブックSSで一太郎dashを使っていた身としては
一太郎Ver3の文字に懐かしさを覚えます。

PS 未だにそのノートは健在!元気に走ります。
増設メモリー2MB。それが4万もした時代です。

投稿: baja | 2007年10月 8日 (月) 18:41

>baja様

私もWindowsが出るちょっと前までは、仕事で必要に迫られてPCを使っていた時期がありました。
N88BASIC、DOS時代と、さほどPCが得意でもなかったのですがなぜかデータ処理の担当になった
こともありました。
ですが、Windowsの出たあたりから、あまり仕事でPCを使わなくなりまして。。。なので、達人
とはいえないのです。
再び仕事でPCを使うとき、浦島太郎状態でした(^^;)

>未だにそのノートは健在!
物持ちが良いですね。
うちの98ノートも2年ほど前までは動いていましたが、その後、必要がないもので、今は動くかどうかもわかりません。
PENTAXに今後の製品の要望書を出したのが、最後の仕事のように記憶しています(笑)
それにしても、2MBで4万とは・・・。現代より2500倍ほど高いようです。

投稿: 豚磨 | 2007年10月 8日 (月) 20:35

>初代DynaBook SS
おー、懐かしい。うちにも確かまだ有りますよ。動くかどうかは疑問ですけど。(^^;
昔のPCは設計に余裕が有ったのか、今のPCより長持ちしますね。

ちなみに骨董品(ジャンクとも言う)のPCはMacintosh Plusを筆頭に片手では足りないくらい転がってます。(笑)

私も達人とは言えませんね。
道は違いますが「若い頃には随分遊んだもんだ・・・」とか言ってる隠居親父くらいなもんでしょうか。(笑)


投稿: ich | 2007年10月 8日 (月) 21:20

>ich様

DynaBookも一世を風靡しましたね。
98ノートは液晶を交換(単に部品として取り寄せると4万、損品をリサイクルで出すと1.6万)したり、
Ni-Cd電池を交換したり、FDD故障時には、もういらないという人から故障品をもらってニコイチにしたり
しました。なかなか乗り換えられなかったのは、そうとう高価だったから。
それでも長く使えたのは、ひとつは、現代のノートと比べて、消費電力が桁違いに少ないことかな、と思います。
今も動くかもしれません。が、・・・電源を天体用の実験に使ってしまいました。(笑)

古いPCって、使えても”使えない”粗大ごみになりがちです。愛着があれば、動態保存なのでしょうが。

物置に9801のデスクトップがあるのを思い出しました。
いまさらあのスペックでは・・・使えない~。(笑)


投稿: 豚磨 | 2007年10月 9日 (火) 07:18

#コメント欄、昔の話題で盛り上がっていますね。
「松」はオールアセンブラ(機械語)で書かれていた?故に軽量快適さを保っていたと言われています。
しかし、これが仇となって(結局ichさんの仰るように)その後DOS/V、Win時代に入り、アセンブラ故に多様な各社マシンに対応できずに終わってしまい残念です。
対して「一太郎」の良かった点は、DOS版だったことでしょう。
Ver.3で「松」など他社製品を圧倒し優位に立ったと記憶しています。(確かVer.3までは簡単に複製が作れたことも..笑)
しかし、前身の「JXW太郎」は、『0で除算しました』のエラーがいきなり出て全てがパーということがよくあり、実務にはちょっと..という代物でした。

投稿: ken28 | 2007年10月 9日 (火) 14:56

>ken28様

一太郎と松の栄枯盛衰は、そんな背景があったのですね。
そこへいくと、テラシリーズはマイナーだったのでしょうね。
そんなの知らない、とよく言われます。
快適だったんだけどなぁ←結局昔の思い出(笑)

投稿: 豚磨 | 2007年10月11日 (木) 17:08

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