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2007年10月 4日 (木)

再び車坂峠

どうも去年同期に比べて、すっきりと晴れる日が少ないように思う。
今日は、遠出・・・いっそのこと東京まで行ってしまおうか・・・とも思ったが、混む道はごめんだ。ルートの検討がまだ不十分。
一方、長い坂でダンシングがどのくらい続けられるかの検証も気になる。
結局、今日は、また車坂峠までのヒルクライミングにした。

コースまでのアプローチで、こんな看板。

Kuma

ちょっとビビる。
と思った矢先、林に重量級動物の足音。
ゾクゾクッと身の毛がよだつ。
よく見ると、KUMAではなくUMAでした。乗馬の練習?

さて、きょうは、一般的なロードのファイナルロー・・・フロント39Tリヤ27T・・・に相当するフロント30Tリヤ21Tより軽いギヤは使わない。また、休憩はしない、と心に決めて臨んだ。

できるだけシッティングでいきたいのですが、力及ばなくなりダンシング。の場面は当然、自由にギヤを使った前回よりも多くなります。

ダンシングといっても、自分の場合、なんと言おうか・・・わがままいってダダをこねているクレクレタコラのような・・・ぶざまなダンシングに違いない。

↑こういってわかってくれる人、どのくらいいるかな??(笑)

やはり、心拍があがる。息も上がる。前回は、脳内に音楽が流れていたが、今日聞こえているのは蛍光灯のような耳鳴りのみ(笑)

それでも、いつも斜度というのは一定ではなく、ダンシングが必要なのは連続ではないのが救い。が、しかし、長い。きつい。前回は、写真を撮りながら呼吸を整えて、休憩時間はカウントせずに1h25m余り。
サイコンは8km/h台を示している時間が長いように思うが、はたしてタイムはどう出るなどと、タイムばかり気にしている自分がそこにはあった。
そして、休憩なし、というのはやはり堪える。
本当に最苦輪苦そのもの。

なんとか、必要な箇所でのダンシングは続けられた。なんとかクランクは回しきれた。
やっとゴール、と思いきやもう一つづらorz

結果:
今回 Dst 10.66km Tm1h16m21s Av8.3km/h Mx19.4km/h 本日終了時Odo1475.2km
前回 Dst 10.55km Tm1h25m21s Av7.42km/h

うーん、9分短縮。9分・・・価値がないわけではないと思うが、こういう走りは自分の趣味じゃない。

件のバイブル本曰く、
「あまり弱気になって軽いギヤ比を装備してしまうと、逆に速く走れるようになる機会を失ってしまうこともある。」
確かにそうなのかもしれないが・・・。

もう40台も後半だし、9分余分にかかっても、脳内に音楽が流れ、景色を楽しみ、好きなギヤを選ぶ、旅気分のほうがいいなぁ。
でも、来春、ここのレースには出てみたい(笑)

Peak_p

頂上からの眺め。至福の時。おお我が郷里よ!

Sakudaira2

秋の野の つづら折の 坂を険み パールイズミは 汗にぬれつつ 

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