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2007年11月29日 (木)

山用ポタ赤

SPACE BOYのポタ赤モード↓は、67には荷が重い。
それに強固な雲台は意外と重い。

Spaceboy_pota

オリジナルの三脚↓なら強度は十分だが、今度は運搬者の荷が重い。

Original_kyaku

オリジナルの三脚の何が重量に効いているかというと、
伸縮クランプの金具がけっこうな重さだ。
それに、可動する白い足の強度に役立つ部分は、クランプ金具の近傍だけだということがわかった。
それに、三角板が意外と組み立てに面倒だし、かさばる。

そこで、必要最小限の長さの直脚を自作することにした。

Compact_k_cut

完成図

Compact_kyaku

純正の三脚は約2.8kg、自作したものは1.25kg。
カメラを除いた重さは5kg。
ポタ赤よりは800gほど重いが、強度は期待できる。
極軸の調整も楽だし。

次は結露対策だなぁ。

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コメント

これはコンパクトで良さそうですね。
SPACE BOYの三脚は、P型のものと共通だと思いますが、
確かに少し重いかも。一旦組み立ててしまえば、上からの荷重にはかなりの強度がありますよね。
私の場合は、水平出しに意外と時間が掛かるのがネックです。
三脚のせいと言うより、もっと修練せよ、ということなのですが。(笑)

投稿: ich | 2007年11月29日 (木) 21:15

>ich様

コンパクトというか・・・持ち主に似て、驚異的に短足です(笑)
伸縮のロック機構がない分、軽量に仕上がりました。
移動用ケースに若干の改良を加えて、来月あたり、山に登ってみたいと思います。

水平だし・・・私は極望にリングレベルをつけていますので、三脚での水平だしは、
転ばない程度に適当に決めております。

投稿: 豚磨 | 2007年11月30日 (金) 08:56

初代P型をジャワ日食に持ち出すため、同じく短足軽量三脚を自作した経験があります。
帰国時には記念として現地に残して(否、捨てて)くるつもりだったのが結局持ち帰り、以来、現在まで至っています。(爆)
#何という貧乏根性..というか、案外コンパクトになり、使い勝手もよいので。

初代P型には極軸上下左右調節機構がありません。
そこで、上下はこの自作三脚北側の角材に長ネジを無理矢理ねじ込み、このネジを回すことで調節できるようにしてあります。
水平調節は、赤道儀・三脚一式を丸ごと持ち上げてずらす手動調整です。(苦笑)
時角計算?水平出し?=北斗七星やこぐま座の星の位置を見据えて合わすだけです。(笑)
後は、時々極軸を覗いて北極星が二重円からずれていないか点検・修正で済ませています。

投稿: Ken28 | 2007年11月30日 (金) 22:20

>Ken28様

以前から、いろいろと工夫されていたのですね。
さすがです。
極軸あわせの苦労話も、便利に慣らされてまだ不満を言っている自分には、目からうろこです。

短足三脚、案外コンパクトで使い勝手もよいので、私のほうも眼視観測以外は常用しそうです。
で、ザックに赤道儀一式と67+魚眼をつめてしょってみましたが、うーん、20分ぐらいなら歩ける
かもしれませんが、うーん、まだ山登り本来の装備がこれに加わるわけですから・・・。

でも、ここまで投資してしまったからには、後には引けませんし(笑)

投稿: 豚磨 | 2007年12月 2日 (日) 10:21

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