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2007年11月27日 (火)

もちつき

収穫祭の一こま。
もち米をつくったそうな。
自分たちが小学校のころは、こういった行事の記憶はないのだが。
今の子どもも、こういうことは体験したい、という気持ちは強いようだ。
模範演技よりも、もちは出来損ないになってもやらせて欲しい!と。

Motituku

12升のうち3升分は、杵でつく分にまわしたが、残りはやはり自動餅つき機。
ヨメの実家で経験があったので、杵つき担当(笑)

こんな濡れ仕事でも、気兼ねなくカメラをいじれるのはOptio W30のよいところ。

覚書
臼には3升のもち米を1升ずつに分けて3回つく場合。
臼では一度にもっとつけるが、初心者であることを配慮して1升ずつとした。
・蒸し器の水が沸くのに(LPガス)七輪で27分。
・一段目から蒸気が上がり、二段目をセットするのに16分。
・水が沸いてから一段目(最初)のもち米が蒸しあがるのに40分。
ころあいは、つまみ食いをして、おこわよりやややわらかくなる程度。

Sakuhin

ウマー。

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コメント

3歳ずつ歳の離れた3人の息子。
一番下が今年は小学1年生になったので、9年連続で幼稚園の杵つき餅は、今年はなし。

なんでも体験してみることはいいことです。

体験といえば、碓氷峠鉄道文化村でEF63 11の実機が運転できるんですね。(びっくり)

投稿: でぱいゆ | 2007年11月27日 (火) 23:31

>でばいゆ様

9年連続で幼稚園・・・お子さんの成長に感慨もひとしお、というかちょっぴり寂しさもあったりして。
近年、食育がクローズアップされていまして、田植え、草取りから収穫、調理で口に入るまで体験します。

>EF63の実機体験

けっこうなお代をはらって受講して、合格すると、さらにけっこうなお代を払って、運転させてもらえるようです。
行けばいつも稼動している感じなので、けっこうな人気のようです。
あのブロアーのうなりは、懐かしいです。

投稿: 豚磨 | 2007年11月28日 (水) 10:58

こんばんは。
12月に入りました。2007年もあと一ヶ月ですね。
佐久地方もかなり寒くなって来た事でしょう。
今から30ウン年前。今は亡き祖父母と同居していた頃、
毎年、小学校の二学期の終業式から帰ってくると、
年末のお楽しみ、祖父が先導して杵と臼を使っての餅つきイベントが待ってました。
親戚に配る分も含めて結構な量の餅をついてたかも。
今思い返すと、毎年本当に楽しかったし、いい思い出でしたね。
最近は、杵と臼なんて無いかもしれないし、あってもでかい杵と臼を保管する場所が無いかも知れませんね。

実家では今はもう餅つき機で作ってるようです。

投稿: くまごろー | 2007年12月 2日 (日) 16:55

>くまごろー様

早いもので、今年も12月となりました。
11月の下旬にきゅんと冷えたので、このところはむしろ寒さは一段落というところでしょうか。

餅つきもひとつのイベントなら、杵つきのお餅のほうがだんぜんムードは出ます。
が、技術の継承がないのでしょうか、杵でつくのは皆さん、及び腰なのです。
子供たちもほんの数回、杵を振り下ろす程度で交代、となってしまいますので、もっとやらせてあげたいところです。
便利と引き換えに、失っていくものがここにもありました。

投稿: 豚磨 | 2007年12月 2日 (日) 23:17

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