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2007年11月25日 (日)

灯油ストーブ・・・予熱剤覚書

このストーブの使いこなしは予熱にかかっている。
固形のもの(WHITE BEAR製)は使い勝手はいいが、ちょっぴりコストは高め。
10本で500円程度。一本使えば予熱はいける。半分でできないか。
一方、ゼリー状の「着火燃」は、250g入って498円。これが使えれば、予熱コストも低く抑えられる。
あー、なんてみみっちい(笑)

Yonetuzai

まずは、固形タイプ1/2本で実験。

Whitebear

結果的には、これでも予熱は足りた。

次に、ゼリー状の予熱剤。

Chakkanenn

これも、問題なくいける。予熱中風下にいるとちょっと目にしみるのが違う程度。
これで、予熱コストも、燃料コストも 低く抑えることが確認できた(笑)
あー、なんてみみっちい(笑)

ただし、ノズル(説明書にはニップルとある)の清掃は、着火前毎回行うべきかも。
購入後、2回目の点火で早くも炎のムラが出た。不調が出ると、一度消火して予熱しなおさなければならないので。

ところで、
10℃の水0.6リットルが沸騰するのに約11分要した。

ところで、
火をおこして、何につかうのか?

これでは機関車を用意して、運転訓練をしたが、目的の貨車や客車を用意していないのと同様ではないかorz
じぶんはいつもこういう価値観(笑)

今度はコッヘルや飯盒を用意せねば。

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コメント

いいえ、みみっちいとは思いません。
要はノズル付近で燃料が気化すればよいのだから、
別に専用固形燃料でなくてよい..と思います。
(ところで、ちょっと話がそれますが)
料亭で出る、ひと口鍋の煮炊きに使われる固形燃料ってある意味凄いなあと感心します。
#それにしても、我が灯油バーナー何処には行った?
(未だ行方不明..苦笑)

投稿: Ken28 | 2007年11月26日 (月) 17:31

掲載された固形燃料の写真をみて、高校時代の山岳部部室で洗礼された

「META非常食ドッキリ」を思い出しました。

この固形燃料はMETAといい、今でこそhtmlのMETAタグのほうが有名ですが
当時はこいつがラムネのように見えて、先輩にそれは「非常食だから特別に
お前にやる」といわれて口にしたとたん、口の中がパニックになったという
ドッキリです。

写真の固形燃料は角が丸くないのでMETA製ではないと思うのですが、こいつ
の姿を見たり、燃やして残った死骸綿を見るとうん十年前のほろ苦い(笑)
ドッキリを思い出すのです。

投稿: baja | 2007年11月26日 (月) 18:43

>Ken28様

些細な実験ですが、
限界を知っておけば、いざ山に行ったときにあわてなくてすみます。
でも、いつ山で性能を発揮するのだろう(笑)
山への公共交通機関でのアクセス
山小屋
機材の軽量化(本人も)
レンズの結露対策
・・・
まだ、いろいろ課題が・・・。

>baja様

高校時代の山岳部・・・おお、この方面でも師匠なわけですね。
本品にもスイスメタという名称がついていました。
メタノール系なのでしょう。
なお、「生命の危険がありますので、絶対に食べないでください。」
(誤食防止のため着色し、にがみ剤を入れてあります)
そのときのbajaさんの口の中を再現したいのですが、さすがに勇気がわきません(笑)

なお、同様の洗礼が柔道部にもあったようで、
就寝中、チ○コにトクホンチールを塗られるというものです(爆)

投稿: 豚磨 | 2007年11月27日 (火) 22:31

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