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2007年12月15日 (土)

冬の大六角形

昨晩は、ふたご座流星群が気になりつつも泊まり勤務。
夜半には雲が立ち込め、不本意ながらホッとする。
今晩も同様、ダメっぽい。
ちょっと佐久平方面に行けば、案外晴れているかも。
でも、明日も泊まりなので、早めに寝なければ・・・orz
・・・
67魚眼による初めての天体写真。撮影地:わが町。

Winter_diamond

ASAHI PENTAX 6×7/smc PENTAX67 FISH-EYE 1:4.5 35mm絞り開放 露出約10分/
エクタクロームE200 一段増感  固定法 撮影H19・12・2

それにしても、わが町も、空が無駄に明るい。

追尾撮影で。

Winter_diamond_giude

ASAHI PENTAX 6×7/smc PENTAX67 FISH-EYE 1:4.5 35mm絞り開放 露出約12分/
エクタクロームE200 一段増感 SPACEBOY赤道儀で追尾 撮影H19・12・3

Ginga_winter

12・3 機材は同じ。露出20分。

課題:地上風景をいかにアクセントとして生かすか。
希望:空の暗いところにいきたい。

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コメント

3枚目画像、ホームズ彗星がペルセウス座の中で新たなα星のように写っていますね。
いずれの画像からも(光害の影響も感じますが)空が澄み切っているのがよく分かり、羨ましいです。
いよいよ積雪期。今年もまた地元スキー場のナイター光から逃れることを考えねばならぬ季節になりました。

投稿: Ken28 | 2007年12月15日 (土) 23:46

こうして見ると6x7は縦横比が魚眼向きですね。
レンズも画面サイズの点で有利な面があるとはいえ、開放で
このシャープさは素晴らしいです。

投稿: ich | 2007年12月16日 (日) 19:04

お~、いいですね~。
長時間露光はやはりフィルムがすばらしいです。
それが6x7ならどんなに凄いか…ルーペでじっくり眺めてみたいですよ。

投稿: Sukeru | 2007年12月17日 (月) 05:58

>Ken28様

ホームズ彗星、まだまだ明るいですね。
良い記念になりそうです。
魚眼ですと20分程度の露出時間に雲ひとつない、という快晴は、当地の冬でも
なかなかなくて、飛来する雲に何コマか露出を打ち切っています。
現像からあがってみると、案外雲が面白い雰囲気を出していたりして、わからないものです。
ただし、南天に広がる光害だけはどうにもなりません。
山には登らずとも、なんとか南の暗い場所へ行ってみたいと思っています。
その野辺山も、スキー場のナイター照明がorz

>ich様

天文ガイドの入選作を拝見しても、このレンズは星がシャープに写る、以前から欲しかったレンズです。
開放F値が4.5と暗いのが玉に傷ですが、開放から安心して使えそうです。
それだけに、何に感動したのか、表現するのかは、より一層求められる気がします(汗)
ロクナナの縦横の比率は、むしろ4:3とか、コンデジに近いものがあります。
高さをうまく表現に生かせれば、趣の違う雰囲気になりますね。

>Sukeru様

ノイズの心配も、赤い星雲の写りの為の改造も必要ありません。
さほど画像処理しなくても、すんなりと出てくれます。
生ポジはそれこそ星の数ほどの星が写っているのですが、
光害でポジが思いのほか透き通っています。
・・・
期待に胸を膨らませて(期待が過剰に増幅されて・・・笑)、
現像の上がりを受け取る瞬間がワクワクします。
受け取って冷静になると「あれっ、こんな程度?」とか思ってしまうのですが。

投稿: 豚磨 | 2007年12月18日 (火) 13:10

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