ウヲノメ霜対策
67魚眼の霜対策はいろいろ考えてみたが。
・使い捨てカイロ系は、化学変化に水が介在するため、氷点下では進行が止まってしまう。
・ベンジンも極低温では同じく、立ち消えを経験した。また、形状が密着しにくく、67魚眼にはフィットしにくい。
そこで、電熱式で試行してみた。
ヒーターは長さ1.5m、電力35Wの水道凍結防止帯。100Vで35Wと言うことは、抵抗は285Ω程度。魚眼一周を巻ける長さに切ると、30Ω。エネループ10本12Vを印加すると400mA流れるはずであるが、実測360mA程度であった。電池の内部抵抗も関係していると思う。容量1900mAhのエネループでは計算の上では4時間強は持つはずである。4Wほどの発熱で霜防止に有効なのか心配ではあるが、ともかく実験してみた。
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