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2008年1月20日 (日)

男山(2)

頂上からの眺めはすばらしい。
南西、野辺山高原方向。あいにく、八ヶ岳は雲の中。

Otoko1

以後、幅600ピクセルの画像が5枚+おまけ1枚あります。あしからず。

西、佐久広瀬方向(小海線線路も写っています)

Otoko5


北西、佐久海ノ口方向

Otoko18


北東、御座山方向

Otoko17

東、天狗山方向。ううっ、ずいぶん高いところにダムがあるみたいだ。

Otoko7

東、千曲川源流方向。長さ日本一の信濃川の源流はここから始まります。

Otoko8

 PENTAX K10D/smc PENTAX-DA  1:3.5-5.6  18-55mm  AL
 
 ここまで天気に恵まれただけでも良し、としなくてはいけないが、北西の季節風に乗って雪雲があり、遠くの眺望はまた次の機会に。
 食事の準備に取り掛かると、雪雲に囲まれてきた。あまり長居はできないな、とインスタントラーメンとヒートパックライスをまぜてねこまんま(笑)
ところが、下山したらピッカピカに晴れましたよ。まあ、人生こんなもん。また来ますよ。
 
Otoko13

 これだけ視界がよければ星もここで撮れれば、と思いますが、避難小屋などはないので、
・冬は凍死
・夏は熊か犬の餌食。蛇も苦手だなぁ。
になりそうで、現実には厳しそう(笑)。

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コメント

おお、野辺山の広大な野菜畑の様子よーくわかりますねえ。
男山まで徒歩だけのアプローチとは考えもしませんでした。

山頂での食事や、そして四方の写真の様子から、男山の登山
は面白いポイントとなりそうですね。

>これだけ視界がよければ星もここで撮れれば、と思いますが、避難小屋などはないので、

こうなれば次なる出費、ソロテントに高性能シュラフですね。

投稿: baja | 2008年1月23日 (水) 06:59

>baja様

車がなくてもいけるのは、ポイント高いです(笑)
登ってみれば頂上は見晴らしがよく、ちょっとした広さもあり、いい気分になります。
野辺山高原が一望できます。雪のせいで、白地図状態です。

>こうなれば次なる出費、ソロテントに高性能シュラフですね。
いつか山小屋で見たようなすばらしい夜空に再会したい、というのがテーマですから、
泊る手段の必要性はどうしても出てきます。
星空との出会いを多くしたいと考えると、いずれこの線になりそうだと予感しています。(笑)
ただ、お金稼ぎが高性能でないので、いつになることやら。はぁー。

投稿: 豚磨 | 2008年1月23日 (水) 18:19

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