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2008年1月20日 (日)

男山(1)

男山は、JR小海線信濃川上駅から割と近いところにある。
標高は1851m

Otoko_map

JR駅から徒歩のみでアプローチできるのはありがたい。

上り列車で佐久広瀬を過ぎると進行左手に見える。
(小海線車内より・・・蛍光灯が写りこんでいますorz)

Otoko14

信濃川上まで行くと、やや表情が異なります。

Otoko15

DA50-200mmの望遠端、信濃川上駅前より。

さて、駅を降りて東進して男橋で千曲川を越えてから西に進路を戻してしばらくすると、登山口。意外と距離があり、ここまで30分弱を要してしまった。

Otoko16

登山口からしばらくはどんどんと標高を稼ぐが、林道的な道なので、幅があり、歩きやすい。
 最初の鞍部を超えると、坂もゆるくなりむしろ下り気味の区間もあり、損した気分になる。
電信柱もあったりして、山道の妙味には乏しい。

Otoko_ap4

 かれこれ登山口から1時間、依然、男山はまだ遠くにあるように思われる。
 しかし要所には、赤いリボンや「男山」の標識があって道はわかりやすかった。
もっとも、赤いリボンは絶対ではないらしい。(いろいろな人がいろいろな目的でつけることもあるようだ。)
 ちょっと前に歩いたと思われる人の靴形、結構新鮮な犬?のような足跡がどこまでもついている。

Otoko_ap

 駅からの標高は700m程度は登らなくてはいけないのに、登山道といえるほどのきつさがないまま、だらだらと進む感あり。
 が、休憩も入れて登山口から1時間20分ほど歩いただろうか、突然林道は終わり、ようやく本来の登山道に取り付いたようだ。

Otoko_ap2

 ここからは急登、一気に標高を稼ぐ感じがする。
 雪もそれなりにあるので6本刃の軽アイゼンを装着した。なければちょっと厳しいかも。
ただし、足へのケッチンも喰らいやすいので、やはり油断はできない。
 地図の黒い破線通りではないようだ。
 あくまでもイメージであるが、赤い線のような感じで登山道が取り付いている感じ。
 30分ももがいたかな。稜線に出る。稜線からは傾斜はきついが、もう一息ですぐ山頂がゲットできそうな予感がした。実際10分ぐらいで登頂した。

Otoko9

 急に視界が開け、岩場に出る。登山口から、やはり2時間であった。
まぶしさに、苦痛を浮かべているように写っているorz
 寒い日であったが、風は弱く、登山中は発熱量と寒さがうまい具合につりあった。
めがねが曇るので脱帽中(笑)

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コメント

拝見して、いっしょに山に出かけているような錯覚を覚えました。
それと、晩秋の八ヶ岳(赤岳)登頂を企てたときのことを思い出しました。
稜線に出た途端に堅雪に阻まれ、アイゼンが無くて泣く泣く撤退したことがありました。
当地では、この季節、近くの1000m級の低山では「かんじき」も必要になります。
いずれにしても、↑そこまでして山に登る気力が無い。(苦笑)

投稿: Ken28 | 2008年1月21日 (月) 10:35

>Ken28様

じつは、今回、アイゼンというものを初めて使ってみました。
ついこの間まで、アイゼン・・・ってなんだろ?状態でした。
今後、「わかん」まで必要になるかはいまのところ わかんない のでありますが、
(さむーい。雪が降っています・・・笑)
いつか山で見たすばらしい星空に出会うためには、遠回りしようとも、トライは続くのでありましょう。

投稿: 豚磨 | 2008年1月23日 (水) 17:49

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