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2008年2月28日 (木)

キハE200復活

ここのところ10日ほど、姿を見せなかったキハE200ですが、

E200_uya

無事、予定通り帰ってきました。
今後の普及に向けて、いろいろな検査が行われたのだろう。
どんな判断が下ったのか、元技術屋としては興味のあるところですが、
傍からは、トラブルもなく運行しているように思われる。
天気もいいし、ちょっと記念撮影・・・

大蔵峠やや川上村に下がったところより。
228D 佐久広瀬―信濃川上間

E200_nishikawa

PENTAX K10D/smc PENTAX-DA  1:4-5.6  50-200mm  ED


これを撮影するとき、列車は前方なのに、背後の山にエンジン音が反響して、
後ろから襲われるような錯覚を起こした。
エンジン音はキハ110より太く、カリカリした感じは少ない。



続いて、切爼トンネルに進入する、
229D 佐久広瀬―信濃川上

E200_sesso

PENTAX K10D/smc PENTAX-DA  1:3.5-5.6  18-55mm  AL


気合入れて臨んだ割には、厳しさを感じないorz
ここへたどり着くには結構しんどかったのだが。
作戦ミス。ここはきっと、午前中のほうがいい。

実は、天気がいいので、男山に再度チャレンジしたのだが、途中から積雪が多くて、
アイゼンだけではどうにもならない。わかんの類がないと無理で、引き返したのでした。

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コメント


いやー元気もりもりですね。

ちょっと記念撮影・・・どころではないですよ。
川上駅から男山登山道まで歩くのも気が引ける距離なのに・・・
そのうえあの坂をテチテチ歩いている様はまさしく○り者ですね。笑

切爼峡っていうのですねあそこは。歩いていく道があるのかと思って
いました。 いやはやE200の鉄橋写真堪能しました。パチパチ!

投稿: baja | 2008年2月28日 (木) 23:23

>baja様

前回、男山からの眺望がすばらしく、しかし北西は雲に閉ざされていて
よく晴れた日にもう一度、と思っていました。
途中までブルで除雪してあって、そのあとも踏み跡があって、しかし突然踏みあとも終わり
20cm以上の積雪では・・・。とキハE200に予定変更でした。

切爼峡・・・そういえば、勝手に自分でそう呼んでいましたm(_ _)m
鉄橋のすぐ小諸よりのトンネルは、2万5千分の1の地形図には
「広瀬第二トンネル」とありますが、実際にはトンネルに「切爼(せっそ)」と銘板が付いています。
そ の字は微妙に違うような気もしますが、手持ちの画像が不鮮明で、明確には読み取れません。
ここまで行くには、川の右岸の堤防を歩き、終わると川原に下りて、川が岸に寄ってくると、また土手に上がり
藪こぎをし、ところによって15cm以上の積雪に足をとられ、茨に痛い思いをし・・・(笑)
しかし、センサークリーニングをサボっていまして_│ ̄│○ │││

投稿: 豚磨 | 2008年2月29日 (金) 10:37

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