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2008年2月27日 (水)

SPACEBOY、山への第一歩

雑誌を見ると、撮影目的での山登りをする人の、重装備には驚いている。
SPACEBOYとASAHI  PENTAX  6×7 程度で怖気づいてはいけないのだが、いかにコンパクトに荷物をまとめるかは重要。
そこで、ギヤ周りを保護するだけの、専用の携帯箱を作ってみた。

Sb_cbox

ザックに背負うので、自転車搭載のような緩衝材はいらない。
そのおかげで、自転車搭載のものよりは、コンパクトに出来た。

Sb_c2

40リットルのザックにも6×7ともども一応入り、その他の登山本来に必要なものも無積雪期なら何とかなりそう(かな?)
DA10-17のテスト撮影のときは、この箱でザックに入れて運んだが、さほどの苦痛はないようだ。
ただ、三脚の開き止めは、もうちょっとスマートに出来る方法を考えないといけない。
暖かい部屋ではなんともなくセット出来るのだが・・・。
手袋を外さないと出来ないようでは、寒風すさぶ当地では(人里でさえ)地獄でありました。

それにしても、PMA2008で富士から出展された6×7判スプリングカメラには、何か惹かれるものがある。
値段しだいでは、個人的には、K20Dより惹かれるかもしれない。

いずれにしても、まずは、雪が消えてからかな。当地では、また雪が追加されていることよ。

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コメント

やっぱりSPACEBOYはコンパクトですね。

このケースを見ていて、赤道儀にもカメラの速写ケースみたいなのが作れないかな、と思いました。
箱を開けると、それが三脚(またはモノポッド)になって、そのまま地面に設置できるような・・・。
もちろん、ポタ赤に近いような小型のものでないと難しいでしょうけど。
TOASTとかCD-1なら、何か出来そうな気はするのですが。

投稿: ich | 2008年2月29日 (金) 22:01

>ich様

登山では、コンパクトなパッキングが重視されるので、分解組み立ての手間はむしろ増えてしまいます。
バランスウエイトでバランスをとるドイツ型の赤道儀の呪縛を離れて、自由な発想で作れば、
設営・撤収の容易と可搬性の両立が出来るかもしれません。
その点、TOASTは面白い素材ですね。結構重量がありそうですが6×7にも使えそう。
CD-1なら思い切ってコンパクトに、あれこれ欲張らずにDSLR用にシンプルにやりたいところです。
いずれにしても、ない袖は振れないので、SPACEBOYでとりあえず何とかしたいところです(笑)

投稿: 豚磨 | 2008年3月 1日 (土) 22:00

学生時代、旧P型をザックに詰めて電車で秩父の山々へ出かけた頃を思い出しました。
そのP型は今も健在?ですが、今は、重装備での山行や深夜の手動ガイドなんぞ、思いもよりません。(汗)
銀塩マニュアルカメラと錘式(撥条式?)小型運転時計?があれば、電源と決別可能な気もします。
#何処もそんな器材は作ってくれないでしょうねぇ。

投稿: Ken28 | 2008年3月 3日 (月) 13:34

>Ken28様

赤道儀をザックに詰めて山々へ・・・ようやく中年おじさんになって、始めようとしています(^^;)
手動ガイドとなると、ガイド鏡も要りますでしょうから、やはり荷物になりますね。
機械式腕時計が静かなブームになっていますので、赤道儀にもゼンマイ式運転時計があれば面白いのですが、
逆に高価になったりして。。。
電源は、単三型エネループ5本で、小型軽量化をもくろんでいます。

投稿: 豚磨 | 2008年3月 5日 (水) 23:15

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