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2008年5月25日 (日)

往く春

 星空の撮影地候補探し。浅間山の裏側に回ってみた。

Bye_springstars

PENTAX K10D/smc PENTAX-DA FISH-EYE 1:3.5-4.5 10-17mm ED[IF]開放
284sec ISO400/SPACEBOY赤道儀で追尾  撮影時刻21:44~

 赤道儀+ロクナナ+三脚+K10Dをザックに入れて歩行してみた。クソ重いが、長い距離でなければいけそうだ。
 車の通過がけっこう頻繁。
 南東方向が意外と明るい。
やはり、この地点はベストとはいえない。

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コメント

DA10-17mm魚眼による星空は、ごく自然な色合いと画質がいいですね。
ISO感度400、約5分露光の星空ですよね。月は無いですよね。
まだ夕方の薄明が残っていた時間なのでしょうか?
(自分の場合、月明かりや薄明で空が明るくない時はISO感度800数分露光です)
ひょっとすると、
御地ですと県庁所在地よりも隣県群馬方面の明かりが馬鹿にならないのでは??
#と、勝手に想像しています。m(_ _)m

>南東方向が..
人の住んでいる場所、もしくは人が行ける場所で360度良好な夜空が拝める所は数少ないような気がします。
#おそらく国内では(離島を除き)皆無に近いのでは??
>車の通過がけっこう頻繁
御意、同感。(ロケ地選びは大変ですよね)
自分の場合も、街明かりを避けて透明度と暗い夜空を求めると、どうしても山間地となります。
しかし、見晴らしが良すぎると、遠くの街明かりがモロに見え、それを避けようとすると、視界が狭くなるし..困ったものです。
さらに困ったことに、クマが活発に動き出し始め、人里離れた場所へは行きづらい時期となりました。

投稿: Ken28 | 2008年5月26日 (月) 21:19

>Ken28様

>色合い
実は、ちょっと自分的解釈を加えています。
そのときのイメージから、RAW現像するときにWBを白色蛍光灯にて現像しています。
撮影時刻を記してみました。
薄明は終わり、まだ月明かりは出てこない時間と思われます。
個人的にこのカメラではISO400で5分程度までの透明感が好きです。

標高1400mほどで車から降りてさほど歩かなくてすむ新天地かと思いましたが、思ったほど空が暗くないみたいです。
おまけに透明度がいまひとつで、高いガソリン費やした割にはイマイチでした。
すでにここは群馬県嬬恋村です。
南東の光は軽井沢の町から来ていそうです。
からす座の下方は、佐久平の明かりのように思います。
また、ここを通る道路は、走りに特化した車たちの演習場のようで、爆音に前照灯を強化したマシンが時折爆走していきます。
世の中、いろいろな趣味があるものです。
さそり座が満足に写せる場所は。。。人里から離れた山に登ってみるしか。

しかし、今度は獣が怖くて、あまり車道から離れると心細い、という微妙な心境になります。

画質向上の鍵は、熊よけスプレーなのかもしれません。
勇気を持って深山に入っていけるなら、いざというときの安心のためには、1万のスプレーは高くない?(笑)

投稿: 豚磨 | 2008年5月27日 (火) 00:10

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