« 宿願の浅間山(但し前掛山)登頂 | トップページ | 御座山 »

2008年5月22日 (木)

免許復帰後初のジテツー

 免許が復活して、早番のときの足をどうするか。
 
 車は、結局シエンタ(=ネコバス)を復活させた。ちょうど初車検で走行は8,900km。
これでは年間当たり走行距離では、自分のチャリにも及ばない(笑)。
・・・それにしても3年前はガソリン安かった(今にして思えば)
最近見当たらないので廃車したかと思っていたのだが(意思疎通のなさもまたなんというか)・・・再三バッテリー上がりするので車屋に預けていたんだってさ(笑)
だーれも乗らないのに、自動車税に車検に、よく維持していたものだ。
こういうところは妙に未練がましい義理堅い>家人

 やっぱり車での移動は安楽だ。、雨風もさえぎってくれるし、ご機嫌の曲を流しながらという快適空間を作りながらの移動もお手のものだ。だいいち上り坂でもちょっとアクセルを深めに踏むだけだ。己のパワーと戦いながら、という悲壮感は微塵もない。
 そしてパンクの確率もチャリの方が高い。
 
 だが、けさは自転車を選んだ。
 ガソリン高い~!!
 今まで自転車でやってこれたのに安直に車では、思想が後退するというのも脳裏をかすめた。
このくらいは運動したほうがいい、というメタボ再帰への恐怖(笑)も少しある。
そして、そんな理屈よりも、自転車は「気持ちいい。」からである。ことさら今の季節は。

でも、雨天の日は無理しないで車にしようとも思う。


車というのは、できるだけ使わないほうが経済的、ともいえない。
・バッテリーがあがる。
・税金、保険などの固定費はかかる。
・公共交通機関の運賃も安くはない。
→どこに行くにも車、という図式が出来上がる。

それに対して、自分的京都議定書を作成した。
・近所の用事、または同乗者や荷物の積載が不要、また、雨でないときはなるべく自転車。
・子どもの送迎で、復路位置エネルギーが利用できるときは、行きの車で自転車を運んでおき、再度送迎に向かうのを省略して、帰りは自分で帰らせる。

という軟弱、簡単なもの(笑)

でも、肝心なチャリ通勤は久しぶりのせいもあり?、向かい風のせいもあり?山を続けて2つ登ったあとでもあり?タイムは低調。

TNI号:通勤帰り
Dst9.17km Tm34m37s Av15.8km/h Mx41.0km/h Odo2743.6km

 

|

« 宿願の浅間山(但し前掛山)登頂 | トップページ | 御座山 »

コメント

自転車、気持ち良いですよね。
自転車、いらいらしないですよね。
自動車も乗りますが。

投稿: suge | 2008年5月23日 (金) 19:37

>suge様

自転車にもこれからも乗っていきたいと思います。
実用の自転車から脱して、もっと気楽に気持ちよく。
適度な運動がとても体にいいし。

投稿: 豚磨 | 2008年5月25日 (日) 16:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36015/41286448

この記事へのトラックバック一覧です: 免許復帰後初のジテツー:

« 宿願の浅間山(但し前掛山)登頂 | トップページ | 御座山 »