« トヨタの見解 | トップページ | 雷 »

2008年6月 8日 (日)

通勤記録080608

 5:20起床。雨は降っていない。今日こそジテツーと、TNI号の空気圧を調整。
朝飯を摂取していざ出発。

と、パラパラと音を立てて、やや大粒の雨が。うー、どうしよう。靴下の予備を準備していない、と言い訳をし、車に向かう。弱い。

   しばらく走ると、フロントに貼った初心者マークが剥がれてぶっ飛んだ・・・濡れ落ち葉orz
回収していると、べつの車に先行された。が、これがまことにまったりと走行している。
もみじマークつけたほうがいいんじゃないの?と思ったら、スモークの入ったリヤガラスの中から遠慮がちに もみじマーク が掲出してあった。
さらに、自分の後ろに付いた車が初心者マーク(笑)
 
 時間には余裕はあったが、イラつく。自転車ならそういうことはない。
と、職場につくと雨は上がっている。自転車で来ればよかった。
体が欲している。足の筋肉が収縮したくてうずうずしている。

せっかく車できたので、帰りはホームセンターに寄って嵩張る荷物を運ぼう。

 次の早番は、自転車にしよう。きっと。

シエンタ号:
Dst23.4km Odo9593km 燃費13.5km/ℓ ガソリン消費1.73ℓ 燃料代274円 CO2発生量 4.0kg

なぜか、燃費がやや良くなっているが、暖かかったせいか、日曜日で帰りも渋滞がなかったせいか、原因不明。

|

« トヨタの見解 | トップページ | 雷 »

コメント

13.5km/Lならメーカーの公表値に近いですね。お見事。
好燃費の理由、いろいろあると思いますが、
交通環境の影響は大いにあると思います。
案外もみじマークさんも貢献しているかも。(笑)

投稿: ich | 2008年6月 9日 (月) 12:50

>ich様

ひとつの可能性として、コールドスタートの直後もみじマークに先導され、暖機のあいだアクセル開度が制限されていたのが良かったのかもしれません。
行きは平日でも早朝なのですいています。
復路の交通事情の可能性もありますが、往路(下り勾配)の途中経過でも好燃費は良かった。往路職場到着時には19km/Lという数字が出ておりました(笑)。
暖機がすぐ終わる程度に比較的気温が高かったのかも知れませんし、再現性のある数字が今後出ると面白いのですが。

投稿: 豚磨 | 2008年6月11日 (水) 00:10

>往路職場到着時には19km/Lという数字

ほとんど下りばかりでは燃費計の数値は
あがる一方ですが、スタート時の数値は
いくつだったのでしょうかね。10kmくらいでは
あまりあがらない気がするのですが。


Fitではこんな驚く数字が出たことがあります。
下り、川上から帰ってくるときの数字ですが、野沢で
給油、給油前は23km位だったと記憶してますが、
距離計リセット後走り出すと見る見るうちに数値は
上昇、32kmなんていう数字を示しました。

翌日家人が乗ってすぐさま20以下になってしまいましたが
車の燃費計ってどんな仕組みになっているのだろう?


投稿: baja | 2008年6月11日 (水) 07:22

>baja様

トリップメーターAをリセットするごとに燃費データはリセットになりますので、最初は0km/Lです。
カリン街道横断(ローカル話題ですみません)あたりではまだ4~6km/Lとか、寝てる数値です。
いつもですと、ほとんど下り勾配ですのでじわじわのびて往路終点では15km/L位です。

>ほとんど下りばかりでは燃費計の数値は
あがる一方

この前、浅間の裏側で星を撮った帰り群馬側から登って暖機終了後、峰の茶屋でリセット・・・下る一方ゴーストップもほとんどない夜帰宅すると、燃費計は52km/Lにも到達(笑)
世界最高レベルのエコカー!?
もちろん上り下り込みで計測すれば平凡な値になったと思われます。

>しくみ

電子燃料噴射エンジンでは、ガソリンの噴射量が都度高精度で把握できます。
当車シエンタでは10秒おきに進んだ距離を加算して、リセットからの距離をそれまでの総ガソリン噴射量で割り算した平均燃費が表示されるようです。

投稿: 豚磨 | 2008年6月11日 (水) 08:18

燃費計、面白いですよね。
ストーリアには残念ながら装備されていないのですが、カミさんのスイフトには
瞬間燃費計が付いています。
下り坂だと50km/Lとか表示されますが、それ以上は出ない仕様のようですね。

ストーリアの燃費は相変わらず良好で、最近は21km/Lくらいですが、距離が長い分だけ
豚磨様よりCO2排出量は多いです。
効率も大事ですが、環境のためには絶対量を減らさないと意味が無いんですけどね。

5km/Lしか走らないスポーツカーを月に300km運転する人より、私が一月の通勤で
排出するCO2の方が多いわけですから・・・。

投稿: ich | 2008年6月11日 (水) 22:44

>ich様

燃費計とは、いいアイデアだなぁと思っています。
電子燃料噴射エンジンならハードウェアの追加はわずかと思われます。
シエンタはたしか50km/L以上も表示したはずだったけど・・・少なくともそれに近い数値はでました。
記念の写真を撮っておけばよかった(笑)

これからしばらくFFのALTOに乗る機会が与えられました。単に奥方のと運用変更で・・・(こちらは残念ながら燃費計はないのですが)
どのくらい燃費に差があるか、調べてみたいと思います。
ただ、満タン法で計りたいのですが、満タンにする勇気がでないorz

>環境のためには絶対量を

いなかの終電近くなって3両の重量122tの電車に10人・・・うーん1人あたりのCO2排出量は膨大なものに。
しかし、そこへ自分が一人余分に乗って増えるCO2は、多分微々たるものかと。
登りの自転車で息が荒くなってもCO2は増えるはずだし、などと馬鹿なことを考えているのですが、
職場の若い人に、「今日チャリでこれるのに車で来て今日CO2を4kg余計に排出しちゃった。」なんていってみても、「ご自身の幸せだけを考えてください。」だって。
より多くの人の認識にならないと、実効性は微々たるものだなぁ、と。

投稿: 豚磨 | 2008年6月12日 (木) 14:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36015/41472441

この記事へのトラックバック一覧です: 通勤記録080608:

« トヨタの見解 | トップページ | 雷 »