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2008年7月 9日 (水)

夕方の入道雲

まもなく梅雨も明けるのだろうか。

P645_5528

PENTAX645/smc PENTAX-A  1:2.8  55mm/F8 Bulb
NEOPAN ACROS/ミクロファイン20℃ 10分

 
 D700いいかも、と思い始めている。もちろん手は届かないけど。
高感度、低ノイズがD3譲りだとすれば、銀塩にはない新しい星景が狙えそう。
30秒そこそこで天の川が克明に写るなら、赤道儀もいらないし。
 いやできれば、アダプターの互換からはEOS 5Dの後継のほうが望ましいが、どんな仕上がりになるか。
 いや、できればPENTAXからフルサイズがでたら。
 サムスンでもフルサイズ作るような話もあったし。
 Nikonから撮像素子まわしてもらってもいいし(笑)

 いやいけない。そんなこと考えちゃ(笑)

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コメント

D700、魅力的ですよね。5D後継機もそうですが、おそらく天文部の面々は
同じようなことを考えていると思います。

星だけであれば、ほぼ同じ価格で冷却仕様の40Dあたりも視野に入って来ます
が、星景写真に限れば超高感度+低ノイズの機材でしか撮れない写真も確かに
ありますから。
価格の点は、確かに高価ではありますが、1DsMk3あたりを思うとリーズナブル
とも思えてしまうあたりが怖いところです。(^^;

デジタルフォト3月号の沼澤茂美氏の1DsMk3との星景の撮り比べとか、アサカメ5月号
松本紀生氏のD3によるオーロラなど見比べて、ため息を付いています。(笑)

投稿: ich | 2008年7月10日 (木) 06:08

>ich様

今日も某店でどこかのおぢさんがD700値切り交渉してましたが、ボディ33諭吉より先はびた一文負けられないといっておりました。
SEO-COOLED 40Dもほぼ同額ですよね(笑)
さらにNikonということになるとアダプターでPENTAXレンズというわけにも行かず、フルサイズに耐えるまともなレンズはきっとお高いことでしょう。
50万円コース?
でも軽自動車買うと思えば、ありえない額ではないかな(爆)
できないことができると思えば、案外リーズナブルと思えてしまうところが怖いです、本当に。
でも、まあ、我が家の経済状態では当面、まず絶対にありえないですが(笑)

投稿: 豚磨 | 2008年7月10日 (木) 21:50

追伸。
おかげさまで、当ブログもリンクリストをスクロールできるようになりました。
お世話になりました。
m(_ _)m

投稿: 豚磨 | 2008年7月10日 (木) 21:53

ずっと前のキャノンのレンズは両面テープ止の記事読ませて頂きました。
すごい方だなと思い、お気に入りに追加し、時間をかけ他の記事も読ませて頂きます。
 息子に買った20cm反射望遠鏡が暇そうに息子の部屋で留守番しています。
当の息子は遠方にいまして盆と正月にしか帰りません。
私が中学生の頃、友人と友人所有のケンコー72mm屈折を使い写真を撮ったり、星野散歩を楽しんでました。それ以後は 天文 からは離れてしまいました。
でも、ここにお邪魔していく内にまた火がつくかもしれません。

投稿: SUN | 2011年7月 9日 (土) 11:49

>SUN様

拙ブログにおこし頂き、ありがとうございます。
一つの底流として、「科学的根拠」というのをポリシーにおいております。
キャノンのレンズは両面テープ止のときも、想像でものをいう…諸説紛々としていたのをじれったく思ったからです。

人生、最初に天文に夢中になる時期がありますよね。私も大都市に住んでいた10代後半~20代前半は天文空白時代でした。
何かをきっかけに火がつくことがありますよね。
私の場合、百武彗星とヘールボップ彗星、この大彗星があいついで現れたこと、そして2001年のしし座の流星群でした。
ブログをやるようになってからは、同志のブログに刺激を受けながら、継続しています。
SUN様も、天文に火がつくことを願っています。

投稿: keypon13^2 | 2011年7月 9日 (土) 22:38

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