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2008年9月 4日 (木)

久々に*istDを使ってみた

 凝縮されたボディに、DA40リミをつけてぶらぶらと。

Cosmos2

うん、このゆるーい感じ、いい。独特の空気感。

デフォルトでは、本当に強調のない、ふわっとした感じ。

Plathome_m

PENTAX  *istD/smc PENTAX-DA  1:2.8  40mm  Limited/開放 ISO200


初代キスデジを今操作すると、古ぼけて感じるが、PENTAX  *istDは今でも快適。
シャッター音、ファインダーの見え、ニュートラルな画質、みんないい。

久しぶりなので、ローパスの清掃には苦労したけど・・・


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コメント

#E-410に鞍替え(浮気)中の者がコメントするのも変ですが、ご容赦を..

画素数などスペック値でみると旧式感が否めないのですが、こうしてナチュラルな画像を拝見すると、*istDの良さを再認識させられます。
E-410は小型軽量でよいが、画質が硬い(ラチチュード狭い)印象が拭えません。
見かけも小型軽量で良いが、質感で*istDS2に負けているし..

ともあれ、もう一度常用カメラを*istDS2に戻そうかなと思うようになりました。
(涼しくなってきたことだし..)
#しかし、E-410転売の気持ちも無し=「手放さない主義」なもので(苦笑)

投稿: Ken28 | 2008年9月 4日 (木) 19:25

別れて一週間もしないうちに「いい奴だった」なんて思い出にふけるなんて。←冗談)


投稿: suge | 2008年9月 4日 (木) 19:55


これからはCPCPと作品が出てくるのですね 笑

これはお膝元D51展示車庫への散策ですね
ここから東へ西へ少しづつ作品が続くわけですね
楽しみにしております。

投稿: baja | 2008年9月 4日 (木) 21:43

*istDは(市販機としては)最初のDSLRということで開発も力が入っていた
のでしょうね。
自分も最初に入手したのがDsということで、この絵作りの雰囲気は気に入って
います。Blog程度なら画素数の差は無いも同然だし。
そういえば、自分のカメラ使用頻度は?ということで最近の記事を見返すと
 1位 W30    6回
 2位 Kiss X2  4回
 2位 (写真なし)4回
 3位 istDs   3回
 4位 K10D    1回
 4位 Kiss DN(改)1回
うーん、K10DとDN(改)が同率で最下位とは・・・。(^^;  

投稿: ich | 2008年9月 4日 (木) 22:23

>Ken28様

*istD、シャープネスやコントラストの設定次第で変わるとは思いますが、それでもカリカリ、シャープな性格ではなさそうです。
アサヒカメラ診断室の測定によると、ローパスの散らし方が強くなく、そのぶん画像処理による強調を強くしない考え方のようです。
画質上の性格はとても素直ですが、ローパスがそんな設計思想なので、場合によっては偽色が出やすい傾向のようです。
*istDは電池抜きで550g、さらにニッケル水素電池を入れると、意外と持ち重りがします。
でも、重い分はガラスプリズムだから、と言い聞かすことができます(笑)
あと、やはり天体にはノイズの関係で不利です。

小型軽量はすっかりO社のウリになりました。
天体にも使えるところが、やはりDS2との出動回数の違いになるのでしょう。
写りの評価は、私にはできませんが・・・。

反体制派(?)の私達には、
ここは粋な・・・さりげなく高級感があって・・・小型軽量で天体OKな*istDS3が欲しいところです(笑)。

投稿: 豚磨 | 2008年9月 5日 (金) 08:29

>suge様

ええ、K10Dと別れた翌日には、いいやつだった、と思っています(爆)
けど*istDは古女房、収まるべきところに収まった。(なんだかなぁ・・・笑)

投稿: 豚磨 | 2008年9月 5日 (金) 08:35

>baja様

気分によってコピー用紙PPCだったり、旧ソ連邦CCCPだったりすると思いますが(笑)

東西への撮影の旅、構想はありますが意外と難物で、手を焼いております。
大きな原因は、旅の気分になれない。(おそらく、私情)
駅というより169系中心にぼちぼちとやって行きたいと。。。
本数少ないので骨が折れます。
あっ、きょうは169系じゃなかったorz、とか(笑)

投稿: 豚磨 | 2008年9月 5日 (金) 08:43

>ich様

>開発も力が入っていた
一度訳あって分解していますが、フレキシブル基板の折重なる様は、小型軽量を達成する、もはや執念を感じました。
フルサイズ用のミラーやミラーボックスも、銀塩からの過渡期を感じます。

600万画素、多くの場合充分です。
雰囲気の描写に優れていて、画素が大きいことはいいことだ、と思うときすらあります。
AFは遅いですが、なぜか苦にならないです。K10Dはベースが*istDのままなのに過電圧で無理やりドライブしているみたいで、むしろいらだつ感じがします。
K10Dで気になる露出のばらつきもほとんどなかった。
また、ストロボの調光も良く制御されていてK10Dよりずっといい感じです。(特に1m前後での撮影)
もっとも、購入時点ではK10Dより高価な、”高級機”でしたが。

K10Dを手放してしまって、何かが崩壊しましたが、いい意味、吹っ切れました。

登場ランキング・・・興味深く拝見しました。
天文専用(改)はともかくK10Dの登場回数が。
この辺なんですよね。PENTAXもちょっと考えて欲しいところです。

投稿: 豚磨 | 2008年9月 5日 (金) 08:58

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