« 朝7:06 | トップページ | 天狗岳 »

2008年10月 3日 (金)

明日があるさ・・・(K10Dいない暦1ヶ月)

 久々に晴れの湘南色169を狙った。

Oct3_756m

kissF/EF-S 18-55mm IS/Av
上りは前照灯が写らないので、練習のつもり。

本命の下り。
KissF、JPEG+RAWでは連写速度がた落ちなので、ONE SHOTで置きピンで待ち構える。
来たぞ来たぞ、今だ。

Oct3_2603m

微妙に、致命的に遅れたorz
浅間山もイマイチだし、またの機会に。

 光学ファインダーの視野率?尻尾が抜けるのをまっていたら、もはや遅し。
 キヤノンのAPS-Cは微妙に画角が狭い。PENTAXと同じ焦点距離ではダメに決まっている。
 KissFは、撮影後のモニターに焦点距離の表示が出ない。上り列車で練習しても復習できない。
 ファインダーの倍率が低いと、広角に感じる錯覚がある。

とまあ、反省材料はあるのだが、使いこなしの問題だなっ。
・・・
・・・
K10Dのガラスプリズムのファインダーが懐かしいかもf(+_+)☆\(-_-#)バキッ
それをいうなら、Canonでなら、お買い得感抜群の40Dという手もあるけどね。


KissF1月。
USMのほうが静かでいい、といいながら最近はISのついたキットレンズの出番が多い。
やはり、手振れ補正に慣らされてしまった自分がいる(苦笑)。

○小型軽量で登山のお供にも最適
・専門撮影のとき役立つLV
・天体撮影にも使える長秒時撮影の安心感。
一台で自分の要求分野を(低次元ながら)すべてクリヤできるから、結局荷物にならずにすむ。
こういった面では、他銘柄ではこれにかわるものは今のところ考え付かない。

×連写時のバッファー。調子こいて連写していると、肝心なときにbusy点滅。
なお、Canonに聞くと、そんなはずはないという。早速修理かもorz
×AFも前照灯のようなものが入ると幻惑される。PENTAX使っているとき、隣の芝は青い感じのキヤノンのAFだったが、それほどでもない気もする。(少なくともKissFでは)

K20D、K200Dの後継はどうなるか、楽しみに待っていますよ。。。

※たった今(10/3 20:10)気づいたのだが、KissFのマウント、口金は金属なのだが、強度をになうマウントの爪は・・・なんとプラスチック!
カメラオタクをも一ヶ月以上だますことが出来た(笑)
こんなところをケチるCanonめ!

|

« 朝7:06 | トップページ | 天狗岳 »

コメント

K10D、離縁状叩きつけたのに未練たっぷり、みたいに感じるな~。

投稿: suge | 2008年10月 3日 (金) 19:54

>suge様

たった15kにしかならないのだったら、残して置けばよかった。
f(+_+)☆\(-_-#)バキッ
失ってみないと、ありがたみのわからないお馬鹿さんですから(滅)
KissFも愛していますよ。。。

投稿: 豚磨 | 2008年10月 3日 (金) 20:36

そういえば、PENTAXに慣れていると他メーカー(私の場合はO社)のカメラで↑の2枚目の写真のようなケースがしばしばありました。PENTAXはカタログスペックよりも視野率が広く感じられます。

投稿: Legin | 2008年10月 3日 (金) 21:31

やはり一眼レフは、ファインダーが命ってことですね。
見たまんまを切り取るのが一眼レフの特徴ですから。
連写がどれだけ速くても、ベストショットは一瞬だから、
レリーズラグの短さが大事なんでしょうね。

なんだかレンジファインダーのデジカメが欲しくなっちゃいました。

そうそう、うちのブログに今年撮った国鉄・急行色(復刻版)のキハ58の写真を掲載してます。
(鉄モード全開!)

投稿: でぱいゆ | 2008年10月 4日 (土) 00:29

40D、良いんじゃないでしょうか。ノイズもKiss系より一枚上らしいですし。
私もカタログ見てたら50Dも良いなー、なんて思ったり。(笑)

>KissFのマウント
へー、と思ってX2とNのマウントを見直しました。
こちらはそのつもりで見てもプラスチックとは思わせない作りのようです。(笑)
ただ・・・比較のために見たK10Dのミラーボックスと比べると、やっぱりチャチですね。(爆)

投稿: ich | 2008年10月 4日 (土) 02:06

ファインダー視野率ってデジタル使うまでよくわからなかった
撮った後にすぐ見られるようになって、意図した構図でないこと
がりかいできるようになったくらい機構音痴な私

最近は新しいカメラを手にすることもなくなりましたが
K2に戻ってファインダーを覗くとあまりの大きさ明るさで
目がくらみそうになることも 笑

投稿: baja | 2008年10月 4日 (土) 06:54

>Legin様

視野率自体はカタログ数値では、他社と変わらないはずなんですが。
像倍率は、昔からPENTAXは高めの機種が多いですね。
そこへ動体が飛び込んでくると、緊張感があったと思います。
小さなファインダーでは、その緊張感の高まりが小さいのかもしれません。

>でばいゆ様

ファインダーの重要性を再認識した気がします。
機材のせいにして、修行をサボっているだけのことですが(笑)
動体対応能力は高いはずのCanonにもちかえたのに、ここぞというときミスることが多いです。
トホホ。
やはり、長年染み付いた感覚というのは、すぐには変わらないということなのかなぁ。
適応力が衰えてきた年のせいかなぁorz

キハ58、拝見しました。あの色でなくちゃ(笑)あえぎながら急勾配を登るシーン、煙の匂い、熱気まで思い浮かびます。

>ich様

最近、40Dにするという手もあったなぁ、と思えるほどお買い得な価格が付いてきました。
でも、自分は、たぶんKissFで打ち止めのような気がします。
中途半端な連写に頼っても、いい写真にはならない、と感じて、やっぱり自分のスタイルがあるのだなぁ、と思うことしきりです。(笑)

>マウント
実は最近、N社のFマウント機も手に入れて(爆)。。。Fマウントの爪の薄さ、繊細さによく不変でやってきたなぁ、としげしげとEFマウントと見比べていたのです。
と、気づきました。KissFの爪は明らかにプラ。厚さ方向に金属とプラのハイブリッドなのです。
初代キスデジは、がっちりとした、爪も一体の金属でした。
メーカーにいわせれば、けちるなんてとんでもない。新しく型代がかかっています。涙ぐましい軽量化への努力なのだ。というかもしれません。
しかし、Lレンズをつけて振り回す気にはなれないことも事実です。

>baja様

私もK2育ちなので、あのファインダー像の大きさ、ピントの立ち方の明快さはもう自分の視神経の基準になっています。
ファインダーで適度な緊張感などが伝わって、無意識になじんでいたのでしょう。
ここぞという一瞬に定評があるCanon機を使って、逆にここぞという一瞬をのがすなんて・・・いや、しゅぎょうがたりないだけですよ、きっと。

投稿: 豚磨 | 2008年10月 5日 (日) 11:03

ついにMZ-Sを買ってしまいました。
魔が差しました。(反省)
でもファインダーの倍率が低いのが残念といえば残念・・・
だけど眼鏡使用者にはその方が視野を見渡せるからいいのかもしれません。
酔狂にも方眼フォーカシングスクリーンを発注!
ここまで来ると病気でしょう。

投稿: らすあるはげ | 2008年10月 5日 (日) 21:24

>らすあるはげ様

MZ―S、いいじゃないですか。
出た当時は、MZ-1を期待していた目からは、なんと中途半端なスペックと落胆にも似た声が聞かれました。
でも、MZ-Sのよさが最近わかってきたような気がします。
たとえば、MXのファインダーは、倍率がちょっと高すぎて、私も眼鏡使用者ですが、端まで見渡すのがつらい位。
銀塩の50mmレンズで0.85~0.9倍位が個人的には一番いいかなぁ、と思っています。

>ここまで来ると病気でしょう。

カメラは元来、病気だと思います(笑)

投稿: 豚磨 | 2008年10月 6日 (月) 00:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36015/42671925

この記事へのトラックバック一覧です: 明日があるさ・・・(K10Dいない暦1ヶ月):

« 朝7:06 | トップページ | 天狗岳 »