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2008年11月29日 (土)

通勤記録081129

 早番。夜明けが遅い。正直言うと、車で行こうか迷った。しかし、そう寒くないし、今期最後の早番。やはりTNI号にまたがることにした。

Mor1129

冬はすぐそこまで来ている。

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2008年11月28日 (金)

smc PENTAX 67 1:4 45mmのテスト

 ロクナナでは最広角の対角線画角89度、135フォーマットでは24mmよりややワイドというところか。
 増備したレンズでまず星を撮ってチェックというのは、うちでは通過儀式(笑)。

Testpx67_45_2

ASAHI  PENTAX  6×7  /smc PENTAX 67 1:4 45mm開放 約10分露出
エクタクロームE200 一段増感  
SPACEBOYで追尾 撮影地:御牧ヶ原台地  撮影日:11/19

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2008年11月27日 (木)

高見石小屋より(銀塩編)

 10/28・・・はや一月になるのですが、初めて自分的に「山に赤道儀」を実現したときの、ASAHI  PENTAX  6×7による映像です。

「夏から秋への銀河」

Gingasm_fa

ASAHI  PENTAX  6×7  /smc PENTAX 67 FISH-EYE 1:4.5 35mm絞り開放 露出10分程度
エクタクロームE200 一段増感
SPACEBOY赤道儀で追尾

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2008年11月26日 (水)

Kiss Faへ

 KissFと3ヶ月弱つきあって、すっかり昼間の写欲が落ちた(笑)。最初は、そつなく、いや至れり尽くせりの機能と申し分ない小型軽量、コストパフォーマンスに驚きすら感じた。

 が、気に入らない点が出てきた。昼間JPEGで普通に撮っている状況での発色の食いたりなさである。ときおり色数が少なくなったような冴えない色味になるのだ。ピクチャースタイルでいろいろ変えてみるのだが、色味が「帯に短したすきに長し」である。
 これは、オートライティングオプティマイザーONで顕著になる。極端にシャドーのつぶれをきらった初心者向き?設定となる。商品の性格上、やむをえないのかもしれない。

 一方、RAWでじっくり追い込めば、悪くない。しかし、RAWにするとがっくりスピードは落ちるし、ファイルもでかい。メモ程度のをいちいちRAW現像するのもねぇ。

 前置きが長くなった。このくらい言っておかないと、これから失うもの(手術が無事成功したとしても)への鎮魂にならない(笑)
というわけで、結局、KissFに20Daのローパスを移植することにした。

Kissf_inner

 

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貧すれば鈍す

 天体用に開発されたEOS 20Daのローパスを移植してあった我がKissDですが、カラーバランスのほかにピント位置がずれる、マウントをシロウト改造してPENTAX Kマウントにしてあるので、光軸の垂直性にも疑わしい結果が現れている。
 
 これを摘出して、KissFに移植すればいいのではないか。少なくともピント位置の移動はライブビューでカバーできる。と、ぼんやりした頭でKissDを捌き始めた。

Kissd_inner

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2008年11月21日 (金)

今期設備投資を考える

 山に赤道儀を、と自分なりに構築した現システムであるが、

Yama_system

最大の欠点は、その重量。

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2008年11月20日 (木)

久しぶりにkiss Daを使ってみた

 天体用に開発されたEOS 20Daのローパスに換装したKiss D、発色がいまひとつ好きになれずお蔵入りになっていたが、もう一度使ってみた。

Per_kissda2

"PENTAX" Kiss Da/smc PENTAX-FA☆ 1:2  24mm  AL  F3.4/ ISO400  RAW  11/19 22:18より3'31"露出   撮影地:御牧ヶ原台地 
SPACEBOYで追尾

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2008年11月12日 (水)

在りし日の急行信州(6)

 熊ノ平より軽井沢寄りは、比較的短いトンネルをせわしなく通り抜ける。
 やがて、軽井沢が近づくと、パワーを落とし、名残を惜しむかのようにゆっくりと走行する。
そして、列車は信州入りをする。

Usui1

これは上り列車(下り勾配)の画像です。

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在りし日の急行信州(5)

 やがて、機関車と協調運転する169系電車は、トンネルをいくつかくぐる。

Usui2

トンネルでは、背後に機関車がいることを音から感じ取ることが出来る。
長いトンネルではEF63の音はフェードイン・フェードアウトする。
169系電車のモーター音とEF63の唸りが”協調”を感じさせる。
この辺のニュアンスは、気密性のいい特急電車ではわかりにくい。
 トンネルを抜けると、169系電車のモーター音だけが聞こえてくる。

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在りし日の急行信州(4)

 連結作業を終えた急行信州は、標高差550m超の峠越えに挑む。まだ発車ベルは文字通りベル。
古きよき国鉄時代・・・収録の1984年といえば1987年のJRスタートまでわずかを残した、国鉄の晩年。

Usuief169

画像は、音収録当時のものとは別日のものですm(_ _)m

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在りし日の急行信州(3)

 西松井田―横川間走行音   MP3ファイル  3.7MB  約4分
この区間は、山合いに入り、登りつつやや急な曲線が連続する。
そのため、パワーをもてあますようなノッチ扱いが感じられる。

 横川も近づき、国道18号線が並行する。トラックのエンジン排気音がピラピラと聞こえてくる。列車はそれをじわじわと追い抜いていく。
やがて、列車は速度を落とし、横川に入っていく。
横川ー軽井沢間専用のEF63のブロア(抵抗器を冷やす電動送風機)の音が聞こえてくる。

Yoko_kona

1977年、横川駅構内

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在りし日の急行信州(2)

 信州7号は、高崎で長かった高崎線から信越本線に入る。
気分的には、すっかり信州に近くなった気分になる。が、まだ標高はほとんど稼いでいない。
安中、磯部と停車。
磯部あたりから、徐々に上り勾配が出てくる。
磯部―西松井田間の力走音   MP3ファイル、約5分、約5MB

 収録を列車最後部の1号車、クモハ169のデッキに移す。
磯部を発車した列車はモーターをうならせながら速度を伸ばしていく。歯車比4.21独特のハーモニー(単なる雑音ともいう・・・笑)にしびれる!?
 やがて速度は勾配でつりあう。ロングレール区間を過ぎ、ジョイント音が聞こえるようになる。
 松井田の少し手前で勾配がゆるくなり、さらにスピードが上がる。
松井田構内のポイントを通過し、鉄橋を渡ると25‰の上り勾配になり、列車の速度はじりじりと落ちてくる。が、ここからは曲線も多くなり、パワー的にあまっていてもスピードは出せない。
 

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在りし日の急行信州(1)

サウンド付きでお届けします。

急行信州7号上野発車 MP3ファイル、約3分、約3MB  (for Windows Media Player)

1984年12月27日収録。

Ue1978_2

画像は、上野駅5番線(たぶん)に入線した急行信州号。
音声収録とは別日です。1977年ごろ。
扉が開いて座席が確保できるまでは、列を外せない。そんな緊張感が・・・。

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通勤記録081109

 11/9の記録。早番。曇っていると、朝も薄暗く、ライトが必要。
ただし、寒さはひと段落。

  紅葉を見ると美しいのだが、落ち葉を見ると、
「ひょっとして、今、どこかで誰かが空転で苦労しているかも。」と思ってしまうのは、サガなのかも。
”きかんしゃトーマス”で、重量級SLゴードンが落ち葉で空転して坂を登れないお話がありますが、「なんて大げさな。」とか「蒸気機関車の時代は大変だったんだなあ。」ではなくて、今でも現実なんです。
列車の利用者にとっては迷惑な話なのですが。

Mor1109

OptioW60のISO AUTOは800を選んでいた。

往路:Dst9.17km Tm21m53s Av25.0km/h Mx40.0km/h
復路:Dst9.15km Tm33m29s Av16.3km/h Mx35.5km/h Odo3487.4km

朝も帰りも、暗くて最高速が上げられない。ライト新調かとも考えたが、今シーズンはもう何回も乗らないだろうから、現状のままかな。

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2008年11月 4日 (火)

通勤記録081104

 早番。朝は10/31よりは暖かい。
 但し、西風は強く、霧が出ていた。

Mor1104

TNI号:
行きDst9.18km Tm22m44s Av24.0km/h Mx43.0km/h 

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久々に息子とポタる

 11/3記
 日中は暖かく、自転車に乗らなければお天道様に失礼なほどだ。車でなければ行かない、と駄々をこねるムスメを置いて、息子と自転車でスポーツ用品屋をはしご。オリオンが振りかざすこん棒の小さいようなもの、グローブをなじませるものらしいが、をゲットしに。

Turu1103

息子、どうやら身長が自分と同じになったようだ。
TNI号、Dst15.9km Tm59m53s Av15.9km/h Mx36.0km/h Odo3450km

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2008年11月 3日 (月)

茶臼山・縞枯山

 10・29登山記
初めて山に赤道儀を持ち込んだ翌日のこと。
天体写真がボウズだったので、山歩きで元を取りたかった(笑)
いったん赤道儀もろもろをしょって高見石小屋から下山し、
荷物を軽くして、あらためて麦草峠に向かう。
漬物石をせおっていたような重さから開放され、スポンジのような軽さ。

Mugikusa

麦草峠発は9:18。
すぐ北方に、プリンを置いたような茶臼山が見える。

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