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2008年11月27日 (木)

高見石小屋より(銀塩編)

 10/28・・・はや一月になるのですが、初めて自分的に「山に赤道儀」を実現したときの、ASAHI  PENTAX  6×7による映像です。

「夏から秋への銀河」

Gingasm_fa

ASAHI  PENTAX  6×7  /smc PENTAX 67 FISH-EYE 1:4.5 35mm絞り開放 露出10分程度
エクタクロームE200 一段増感
SPACEBOY赤道儀で追尾

雲が流れてもここまで写ったのだから、快晴の時に再度挑戦したい。

Takami_eastf

機材は同様。
雲が多くなってきてしまったが、KissFとは描写の雰囲気が違う。暗闇に白駒の池がほんのうっすらと写っている。

もう一度ASAHI  PENTAX  6×7背負って山に行きたい。
「二度と行かない、もうこりごり」ではないようだ (笑)

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コメント

さすが銀塩大判、とてもシャープな星像ですね。
デジ一眼や135には無い、懐の深さ?余裕?を感じます。
これだったら山へ担ぎ上げたくなるお気持ち、よ~く分かります。
(だけど、自分の場合は)
●降雪期は、天候悪くて近くの山へ星見に行く気がしない。
●降雪期以外は、クマが怖くて山へ出かける気がしない。
とか何とか、もっともらしい理由を付け..>実のところは単に気力が無いだけです(苦笑)

投稿: Ken28 | 2008年11月27日 (木) 21:05

良い雰囲気ですね。
条件さえ良ければ、やはり大きな判は魅力があります。
なにしろ相手は宙。写すための器もそれなりのものを要求する
のかもしれませんね。

投稿: ich | 2008年11月27日 (木) 21:59

>Ken28様

 ありがとうございます。即日開票のデジタルに比べて、一月近くかかっています(笑)
デジタルの便利さを知ってしまってなお、中判を使うのは根性が要ります。
冬はアクセスも、いや、命あっての写真ですから、安全に冬山に入れることがまず必須ですが。
これからに季節はちょっと難しいかな。
車でアクセスできる範囲のいいところも開拓しないと、この趣味は大変です。
無積雪時は、また、クマの勉強と熊よけスプレーもって、山に行きたいと思います。

>ich様

 ありがとうございます。
なかなか、いい条件は限られます。
快晴でなくても、雲は雲で生かせるような表現も考えていきたいと思います。
中判は、面積で稼ぐのがいいのかな。でもレンズも明るいものは少なく、じっくりのんびり。それもいいのかもしれません。
のんびりと露出を与えて、自分は双眼鏡でウォッチングなど出来れば、それもまたいいものです。

投稿: 豚磨 | 2008年11月28日 (金) 20:43

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