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2008年11月12日 (水)

在りし日の急行信州(4)

 連結作業を終えた急行信州は、標高差550m超の峠越えに挑む。まだ発車ベルは文字通りベル。
古きよき国鉄時代・・・収録の1984年といえば1987年のJRスタートまでわずかを残した、国鉄の晩年。

Usuief169

画像は、音収録当時のものとは別日のものですm(_ _)m

 66.7‰を専用機関車EF63にサポートされつつも、自身も力を発揮する169系電車。
169のモーター音から、ただ機関車におんぶされているのではない雰囲気が伝わってきます。たぶん。
また、急制動時の座屈防止から空気バネのエアが抜かれ、ギスギスした乗り心地になることが、音からもうかがい知れます。
なお、収録はEF63に一番近い、1号車です。

横川出発―急勾配入り口までの走行音 約5MB 約5分

Usui5

音の収録は、横川を出て、25‰の区間を過ぎ、いよいよ66.7‰の登り勾配に差し掛かったところまでを収めてあります。
急勾配にさしかかると、レールに空転キズが入っているのでガタガタと異音がします。
そして速度がグググッと落ちてきます。
なお、↑画像は、上り列車(下り勾配)であり、音の収録列車とは別物ですm(_ _)m

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