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2008年11月12日 (水)

在りし日の急行信州(2)

 信州7号は、高崎で長かった高崎線から信越本線に入る。
気分的には、すっかり信州に近くなった気分になる。が、まだ標高はほとんど稼いでいない。
安中、磯部と停車。
磯部あたりから、徐々に上り勾配が出てくる。
磯部―西松井田間の力走音   MP3ファイル、約5分、約5MB

 収録を列車最後部の1号車、クモハ169のデッキに移す。
磯部を発車した列車はモーターをうならせながら速度を伸ばしていく。歯車比4.21独特のハーモニー(単なる雑音ともいう・・・笑)にしびれる!?
 やがて速度は勾配でつりあう。ロングレール区間を過ぎ、ジョイント音が聞こえるようになる。
 松井田の少し手前で勾配がゆるくなり、さらにスピードが上がる。
松井田構内のポイントを通過し、鉄橋を渡ると25‰の上り勾配になり、列車の速度はじりじりと落ちてくる。が、ここからは曲線も多くなり、パワー的にあまっていてもスピードは出せない。
 

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