冬の銀河 KissF編
天体用に改造してしまって、通常の写真には極めて使いにくくなってしまったKissF、自称KissFaなのですが、澄んだ星空ではいかほどか、試してみた。
KissFa/smc PENTAX-DA FISH-EYE 1:3.5-4.5 10-17mm ED[IF]/広角端 開放 263sec ISO800 RAW DPPで現像
12/19 22:51~
彩度は、KissFのデフォルト、ちょっと淡白だがHαはほんのりと出ている。
もう少し色気も欲しい気もするが、なかなか大人の色再現で、嫌いではない。
折りよく流星が観測された。明るかった。ふたご座流星群ではないようだ。
RAWで追い込むとKissFもなかなかいい。
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コメント
ご自身で改造されたカメラだから、感慨も並大抵のことではないでしょう。
素晴らしいです。
眼では見えないHα光だから写らなくて当たり前ではありますが..
#天文人としてはやっぱりそれなりにHα光が写って欲しい。
そういう意味でみると、
a)IRC改造機は、写りすぎ?
b)銀塩エクタクロームは、ちょっと写りすぎ?
c)ノーマルDSLRは、物足りない?
改造KissFaの写りは、ちょうどbとcの中間辺り?というところでしょうか。
しかし、空の条件さえ良ければノーマル機でもちゃんと写る>空の条件が満たされぬ場合はIRC改造機が欲しくなる>(自作改造を諦め)物欲へ>猛省
投稿: Ken28 | 2008年12月24日 (水) 17:44
>Ken28様
改造後、SDカード認識不良を起こしています。改造し、フレキシブル基板をソケットに差し込む際、破損をおそれ爪楊枝で挿入していたのですが、差込不足があとから発生した模様です。
テスタのリード棒でしっかりと差し込みなおして以来、不調は直ったようです。
KissFa、ローパス改造としてはもう少し派手な出方を期待するのですが・・・C)とB)の間といってもだいぶC)よりです。
ただ、素材はよさそうな画質ですので、ちょっと処理で工夫をすればいいのかもしれません。
また、ピント位置のずれにより、ピントリング∞から繰り出さなければならないことは、IF方式のレンズでは問題ですが、フランジバック調整中です。(ジャンクキスよりマウントの座金移植し、もう少しまで来ました)
直焦点や望遠レンズでは、ローパスに閉じ込めてしまったゴミもちょっと気になります。後日再手術かな・・・\(;゚∇゚)/。
いろいろ試行錯誤中ですが、金がないゆえの楽しみ方です。
しかし・・・今や冷却DSLRまで自作してしまう人もいるのですね。ついていけませんが( Д) ゚ ゚
投稿: 豚磨 | 2008年12月24日 (水) 19:27