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2008年12月15日 (月)

それでもBレリーズ

 ここまで来ると、自分ながら、偏執狂と思う。

Muri_b2

↑無理やりバルブレリーズ for PENTAX  K-m (笑)

装着してみたところ。

Muri_b1

 これで、昔のケーブルレリーズでバルブ開けっ放しが出来る。
こんなもの持ち歩くならK200Dのほうが軽い、とは思うが。
ほかの端子のあるDSLRを使ったほうが手っ取り早い、とは思うが。

 PENTAX  K-mはいいカメラだと思うが、星見人には、Bレリーズが出来なければ認知出来ないのだ(笑)。

 リモコンを使った電子的アプローチも、そのうちやってみたい。
 

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コメント

やはりレリーズは欲しいですよね。(笑)
NikonもD40 D60にはレリーズ端子は無いようですが、
リモコンを使えばT(タイム)が可能なんですね。
ペンタックスのカメラにも、付けて欲しい機能です。

投稿: ich | 2008年12月16日 (火) 08:40

MZのころから愛用していたリモコンがデジ1になってからも活躍して
いまして、こいつも昨年内臓電池がなくなって買い換えました。
リモコンはDsの場合セルフ前提の受光部でレリーズ操作用としては
使いずらく、K10では背面にも受光部があってこいつはいいなあと思う

但しー、リモコンがコンパクトなのは良いけど、ボタンが小さくてねえ
バルブのときは一度押し、開く、再度押し、閉じるになればよいのですが
長押ししていると指がつります 笑

それこそ豚磨さんのようにリモコンのレリーズを考えればよいのでした。

投稿: baja | 2008年12月16日 (火) 10:38

>ich様

バルブレリーズ、頻度は、ターゲットのユーザーにはあまりないのかもしれませんが、K-mはハイアマチュアのサブ機としての需要もあるはず。出来ないと思うと癪なので、出来たほうがいいです。
K-m、早くも一回目のファームウェアアップデートが行われましたが、この件に関しては進展なし。
リモコンでのタイム露出は、他社では出来るのですから、ペンタックスでもなんら問題なく出来ると思うのですが。

>baja様

銀塩の頃からのリモコンでしたね。
うちにもESPIO miniに付属していたはずなのですが、小さすぎると失くします┐(´-`)┌
そういえば、K10Dは背面にもありましたね。
今から思うと、K10Dは気が利いていました・・・。

リモコン、発注はかけてあるのですが、なかなか来ません。

>長押ししていると指がつります 笑
この辺の声をPENTAXさんも聞いて欲しいと思います。

投稿: 豚磨 | 2008年12月17日 (水) 21:29

電池を消耗しないでバルブ露光するために、レリーズ2本とアルミ小片を使ってロクナナ用無電源バルブ露光レリーズを自作した時のことを思い出しました。(懐)

ワイヤレスリモコンでずっとボタンを押し続けるのは難儀ですね。
ホットシュー等を利用してリモコンを受信窓に向けるようにしておき、さらにリモコンボタンをレリーズで押し続けるように細工すればいいかも..
この場合、リモコン内蔵電池の消耗がすごく気にはなります..(貧乏性)

投稿: Ken28 | 2008年12月19日 (金) 21:05

>Ken28様

 私はロクナナの無電源改造はメーカーにやってもらいましたが8k位かかった記憶があります。このくらいの工作をするならば、ロクナナの無電源改造も自分で出来そうですね。

 一応、このメカニカルな方法でK-m星を撮ってみました。
自動化は出来ませんが、銀塩と同じ感覚で取る限りはとくに問題ない感じです。
 ようやく、リモコン入荷とおもわれる着信記録が入りましたので、光電式アプローチもやってみたいと思います。
 おそらく、リモコンは原型をとどめることはないでしょう(笑)
切開して中身を取り出して、発信部を受光部のそばにぶら下げて、スイッチと電源は外部に取り出して・・・。
うまくいくでしょうか?笑

投稿: 豚磨 | 2008年12月20日 (土) 11:59

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