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2008年12月11日 (木)

柿のある風景

 柿は風情があっていい。いつかおさめようと思っていたのだが、ついつい時機を見逃してしまう。↓k-mを買う前、PENTAX  *istDとお散歩したとき撮影。

Oto_kaki

PENTAX  *istD / smc PENTAX-M  1:2.8  28mm   

もうひとつ。

Kaki_169

PENTAX  K-m / smc PENTAX-DA  1:2.8  40mm  Limited

 K-m購入前、正直、PENTAX  *istDがあるからいらないじゃないか、と自問自答を繰り返した。
・CFカードの手持ちが少ない。小容量のものしかない。が、売っているのは2GBおよびそれ以上で高価。←K-m買うよりは安いのだが。
・AF、連写速度の向上はいかほどか。だからK200Dではない。
・6Mと10Mの描写の違い。時として6Mで充分、むしろいいこともあるが、線のやさしさは10M。
・実は、大きい理由が電池。*istDとニッケル水素電池の相性には、最初はけっこう苦労した。いきなりフリーズや寒いところでの予想できない終わり方。エネループ登場でほぼ解決したのだが。
 私は、単三使用にはこだわらない。一度充電してからEMPTYまで、残量をある程度予測しながら安定して使用できればどちらでも良い。
 K-mでは、燃費向上に加えて、自動判別のほかに電池種別を指定できるので安心感がある。だからK200Dではない。
・SDMレンズ用の端子がついている。将来のレンズの発展についていける。
ならば、なんでK10Dを手放したかという自問自答になるのだが。
→k-mはやっぱりK10Dよりは小型軽量。だからK200Dではない。

ということを購入前は、どよどよと考えていた。


 

 

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コメント

干し柿の特産地でありながら、今秋の柿風景を撮り忘れてました。(大汗)
(現在、当地では暮れのお歳暮用干し柿出荷準備で大忙し状態です)

電池の性能よりは、単三6本分の質量・重量が気になります>*istDS2
(先頃、比較的単純なDC端子に合うプラグを準備して*istDS2用DC-DCアダプタを用意しました)
ちょっとした気の迷いから、日常用カメラとしてのお役目はE-410に取って代わられてしまいました。
厳冬期を控え、天文用途にピンチヒッターで出られるように準備はしております。
(自分が一度手にしたモノは手放せない人なのです..苦笑)

投稿: Ken28 | 2008年12月11日 (木) 22:04


こりゃまた一本撮られました。柿と浅間とおらが小海線

乙女からですね

しなの鉄道は西上田以西としかわかりませんが、これまたいいですねえ。

投稿: baja | 2008年12月13日 (土) 18:42

葉が落ちた後、枝に残った柿もまた初冬の風景ですね。いい雰囲気です。
*istDの画もいいですね。何というかPENTAXらしい色の出方だと思います。


>K200Dではない
そうかなぁ。(笑)
でも、K-mを使ってみると、これまた結構頑張っちゃってるカメラではあります。
だから、(ママ用でなくても)こっちを選ぶのもやっぱり有りだとは思います。

一つだけ惜しかったのは、2つくらいでいいからカスタマイズした設定を
登録できるようにして欲しかった。
もちろん、オトーサンが使う時用に。

投稿: ich | 2008年12月14日 (日) 09:19

コメントレス遅れましてm(_ _)m

>ken28様

御地は干し柿の特産地なのですね。晩秋―冬をつなぐいい風景に出会えそうです。

>電池の性能よりは、単三6本分の質量・重量が気になります>*istDS2
DS2のころは、マッチングの面では、もうさすがに改良されていたのでしょうね。
初代*istDでは、ニッケル水素電池との相性には苦労しました。
とくに低温で予期せぬ(まだほとんど使っていないはずなのに)バッテリー終了とフリーズには参りました。当時のPPでもいくつか話題になっていました。
エネループの登場は*istDユーザーには福音でした。
重量は、専用リチウムイオン充電池のほうが軽く出来ることは間違いないと思います。
ただ、予備電池が気楽に準備できるのは単三。
あえて単三仕様にこだわるのも一機種ぐらいはあってもいいかと。

>baja様

 乙女:ちょっとしおれ具合の柿なので、残念です。もっとピチピチ姉を・・・f(+_+)☆\(-_-#)バキッ
 2枚目:♪だんご3兄弟ふうに
    「きょうは戸倉で昼寝、3両そろって昼寝、うっかり(・・・以下検閲により省略)」
公道からみえる戸倉の側線にて。

>ich様

  *istDの標準状態は、実にナチュラルで時として眠いといわれます。枯れた中年の若葉マーク、そんな自分の心の投射です(笑)
 このカメラの、青い山陰の色の表現が好きです。
 
>K200Dではない
あくまでも、買う前の念仏です。

K200Dにすればよかったかも、と思った瞬間。
2枚目の柿を撮った後、小雨が・・・。いけない、防滴じゃなかったんだ。と、そそくさとリュックにしまう時。
K-mでなんとしてもBレリーズを・・・装置開発中。でも、こんなもの持って歩いたらK200Dのほうが軽かったかも。

K10D直系のK200Dを買うことは、K10Dを手放したこととの矛盾を浮き彫りにするのが怖かったからです(笑)
でも、AFとコマ速の若干の改良による(PENTAX内での)下克上感と、バッテリーマネージメント、そしてシャドウ部補正など、新しいほうがいい部分もあり、K-mで納得しています。

あれ、マイメニューあるんじゃ・・・と思ったらKissFと混同してました。
私はメイン機ですからなくてもいいですが、奥様のを拝借?するときは確かにあると便利な機能ですね。

投稿: 豚磨 | 2008年12月15日 (月) 08:53

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