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2009年2月27日 (金)

肉離れ

 2/24、家の玄関で左足を滑らせ、その後痛くびっこを引いていた。
 2/25になって近くの整骨院にいった。
Dr:「保険証拝見する前に・・・やな予感。音しませんでしたか。」
豚:「音はしなかったと思いますが。」
Dr、いきなり足首を触り始める。「ああ本当だ。アキレス腱はつながっている。じゃあ、うちで診れますから、保険証を。」
「ずばり肉離れです。痛さはここ2-3日のあいだ強まり、ほぼ痛みが引くのが半月。押しても痛くない完治は2ヶ月くらいかかります。」
いろんな周波数の電気をかけられ、いろんな周期でびりびりとする。
Nikonのローパスもイメージセンサークリーニングは(3つの周波数で)こんな感じでしびれるのだろうか、などと他愛もないことを考えていた。

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2009年2月25日 (水)

ルーリン彗星09225

 前超勤+後超勤の長い泊まり勤務を明けたが、天気はどんより。

帰宅後、冴えない気分で玄関の段差を踏み外し、解明できない力学が働いて左ふくらはぎを後部から強打。
当初、単なる打ち身かと思っていたのだが半日たっても痛みが引けない。普通の歩行にも差し障る。松葉杖ほしい。
 天気が回復すれば、赤道儀しょって山に行くはずだった。グスン。これでは山どころか日常生活にも差し障る。
 PTAのちょっとした打ち合わせを済ませて、組合の会議。跨線橋を使っての電車の乗り換えも、駅から自宅までの道のりも、苦痛に満ちたものだった。「エレベーターがなくてとっても大変だったわよ。」という人の気持ちがわかったのだけが収穫だったorz

 が、駅を降り立ってみると、星が見える。ボケ気味ではあったが、晴れている。
ルーリン彗星はたしか、地球に最接近のころだったなぁ。
これは行くしかない。幸い、右足は無事、AT車なら問題なし。

Euip225

が、これだけ組み立てるのも難儀だったorz
組み立てると、日も回って2/25に。

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2009年2月22日 (日)

♪こんな夜に発車できないなんてorz

 21日は一日中穏やかに晴れた。透明度はいまいちだが。
ルーリン彗星は、当然狙うべく、しかし機材は車に昨夜から積んだままなので、楽勝のはずであった。
 余裕ぶっこいて、どうでもいいような(笑)前エントリを書き、いよいよしし座も高くなるころと、やおら腰をあげると。

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2009年2月21日 (土)

hyperclean item

 ローパスフィルタなどの清掃用に、清掃用品を土浦の業者に注文したところ、翌日にはもう届いた。

Hypercleans

これで修行することにする。

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ルーリン彗星

 2/20日中は二つ玉低気圧が東進し、乱気流で飛行機の乗客が怪我をするなど、荒れ模様だった。
 したがって、ルーリン彗星の観測のめども立たず、悶々としていた。
 が、22時過ぎになって、雪は舞ってくるものの、星は見え出した。これは行かないわけには行かない。
 近場の観測場所にいった。
設営しているうちは、おおむね晴れていた。
 設営が終わって、スピカと土星のおよそ中央ややスピカよりをあてずっぽうにファインダー7×50で覗くと・・・それらしきものはすぐに見つかった。
 いざKissFaを取り付け、撮影の段になると、雲がかかるorz
うしかい座や北斗七星はギンギンに輝いているのに(`Д´)
 しかたないよね、相手は自然だもの。
それでも撮影してみると、存在だけは容易に確認できた。それに1分40秒程度の露出でも、彗星が動いているのがわかる。
 設営してから45分程度経ったとき、ちょっとだけ雲が晴れた。すかさず収めた。
でも、複数枚コンポジットやNRやISOを下げてきれいに写すなどという余裕はなく、1時過ぎ撤収。撤収開始すると、また晴れる感じだったが、朝から勤務なのでやむを得ず。
 い・じ・わ・る!

Lurin221

タカハシMT-160+レデューサー D160mm F4.8/KissFa 2/21 0:53より76sec露出
ISO1600 RAW  EM-200赤道儀で放任追尾

なんとなく、オタマジャクシを連想するような尾がうっすらと写った。
まあ、まったくのボウズよりまし、ということにしておこう。

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2009年2月17日 (火)

Kiss F再手術

 最近、KissF(a)をほとんど使っていない。
一番の理由は、

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ニュー アイテム

 いたずらの精度を増すために。
より科学的にいたずらするために。
我が家にやってきたスーパーアイテム、マイクロメーター(大袈裟)

Newitem

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2009年2月11日 (水)

浅間山09210

 2/10出勤途上(AM7:55)でみた浅間山。通常の噴煙としては、ちょっと凄みがあるくらいの太い噴煙。そういえば2/9夕方も、太い噴煙であった。

Asa09210

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2009年2月 9日 (月)

渋の湯-高見石

 冬の山へ入ってみた。
「八甲田山死の彷徨」などで悲観的なイメージトレーニングはしてみたものの、一歩を踏み出さないことには、始まらない。
 ひとついえるのは、義務ではない、仕事ではない。だから、装備×経験×体調が自然に負けそうなら、さっさと撤退すればいい。
 
 さて、冬の高見石は、茅野側の渋の湯からアプローチしなければならない。
地形図を見ると行程約2.5km、標高差400mほどと読み取れる。
登りのコースタイムは2h30mとある。

Shibunoyup

自宅からここまで車で約2時間、渋御殿湯駐車場は1日1,000円。

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2009年2月 2日 (月)

串田彗星

 ようやく風邪も癒えてきて、厭世観は遠のき、ビールもうまく、美しい女性は美しいとおもえるように回復してきた(笑)

 こうなると、星のほうも美しいものは美しいのだ。さっそく串田彗星はまったくノーマークだったので、撮影に挑戦した。
 といっても、月齢も増してきて対象に近く、空の暗いところに行く意義もあまりないので、自宅庭先という安易な観測で。

Kushida22

PENTAX K-m/smc PENTAX 1:2.5 135mm 絞りF3.4/19:29から64sec ISO400 RAW
SPACEBOYで追尾 長秒時NR ON 光電式無理やりレリーズ使用

月明かりと町明かりのなかで無理かと思ったのだが、すでにヒアデス星団のV字の中に突入している、淡い緑の光芒を見つけることができた。 

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浅間山小規模噴火

 2/2未明、小規模な噴火が発生。職場で寝ていて気づかず。
 より山に近い自宅では、窓枠がカタカタゆれる空震に気づいたものもいたそうな。
昨日から、火口付近で震源の浅い火山性地震が多くなり、また傾斜計がわずかに持ち上がる山上がりが観測され、警戒レベルが2から3に引き上げられたばかりであった。

 雲が晴れてから見る浅間山は、一見いつもと変わらぬ姿のようであった。

Asa0922_1

K-m/DAL18-55

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