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2009年2月11日 (水)

浅間山09210

 2/10出勤途上(AM7:55)でみた浅間山。通常の噴煙としては、ちょっと凄みがあるくらいの太い噴煙。そういえば2/9夕方も、太い噴煙であった。

Asa09210

 2/11の地方新聞によると、東大地震観測所の観測をうけて2/10は、
「微噴火が続いた」とし、
・軽井沢町の広い範囲で降灰を確認。
・降灰に新たなマグマ物質が含まれている。
・水蒸気爆発に近い噴火が続いている。
・今後、マグマの量が増えてくる可能性もある。
・火山性地震はPM3時までで136回。

 最近は、ドッカーンというブルカノ式の感じではなく、小出しに噴火するストロンボリ式の噴火が多くなった気がする。

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コメント


10日の噴煙はまた”なにかあった”と思わせるものでしたね。
私も自宅窓から記録写真として撮っておきました。

風向きも普段より南よりで佐久市の浅間山ライブカメラの映像も
煙が向かってくるように見えました。

噴火の状況は素人にはわかりませんが、地震計やGPS、光波測距分析
など計測の進歩によって昔より格段に進歩しているのでしょうね。

投稿: baja | 2009年2月12日 (木) 11:19

>baja様

 一見、通常の噴煙と思いましたが、ちょっと凄みがありました。
たなびく向きも、いつもより南よりにやや振れていましたし。

 私は東大地震研究所のデータに関心を寄せているのですが、
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/topics/200902_Asama/
GPSで山体のわずか3cmほどの膨らみを検出して噴火の予知につなげたのは、すごいな、と思いました。

投稿: 豚磨 | 2009年2月12日 (木) 21:39

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