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2009年3月31日 (火)

ちいさい春みつけた(?)

 変な声で鳴く猫その1

Wcat

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通院(肉離れ)

 2/24に受傷、2/25に整骨院に行って以来、行ってみた。

 電気をかけられた。周波数は0-400Hzぐらいまで何種類かのパターンで連続的に変化している。なんか熱を感じるのは決まって20-30Hzであることが判明した。

 これで終わりかと思ったら、 マッサージ。ふくらはぎの下から上へ順に押して痛いところを確認した。「あ、ここね!」
鉄の棒を溶接したように、断裂のあった部分が膨らんでいるそうだ。

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弱り目に祟り目

 電子レンジが壊れた。ダメもとで15Aのガラス管ヒューズを交換したが・・・一回役立っただけでまた飛んだ。

 衣類乾燥機が壊れた。H14購入。スタートして5分ぐらいで、表示灯が一斉点滅して仕事を放棄。これ困るんだよなぁ。濡れ衣を着せられる。
 半導体ヒーターを見てみたが、思ったほど汚れていない。分解・清掃・給油をしたがダメ。

 ファンヒーター不調。点火不良。灯油の白い霧がもうもうと立ち上がる。ディーゼルの予熱操作のようなことを数回繰り返し、だましだまし点火。ボフッ、と爆音とともに着火。くさい、面倒、怖い。

 定額給付金ではまかないきれないorz
  サンタの創庫めぐりかなぁ┐(´-`)┌

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2009年3月28日 (土)

読後感想(5)

 島崎藤村の「破戒」を読んで。

 一度立ち読みで1ページ読んでギブアップしたのだが、これは、いたるところに難しい漢字にふりがなが振ってあったり、本自体の厚さ(ページ数)に対してであった。
 その後、「聖職の碑」を読んだ際、この「破戒」が取り上げられていて、”伊那の知識人でこの本を読まない者はいなかった”とあり、興味を持った。

最初に、巻末にある 「破戒」と差別問題 からの引用を掲げておきたい。

「破戒」には、たしかに差別小説としての一面がある。しかし、適切な解説とともに出版されるのであれば、むしろすぐれた反差別小説ということができよう。現に多くの読者が、「破戒」を読むことによって、社会問題に目覚め、差別の不当性に目を開かれてきているのである。

その前提の上で、つたない感想を記そうと思う。 

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2009年3月27日 (金)

ジテツーは断念か・・・

 肉離れは受傷後一ヶ月を過ぎた。立ち仕事のあとはふくらはぎのむくみは依然として残るし、どこか攣れるような痛みも少し残るが、早歩き程度はできるようになった。
 日常生活には、さほど支障はなくなってきてはいる。

 こんな中、主たる勤務箇所が変更になった。業種は基本的には同じだが、作業や人の流れや扱う機械も違う。年齢が自分の半分くらいの若い人やベテランに見習いについた。
 晴れて見習いが取れて、そりゃあ細かいことはいろいろあるが、この時期のこの地の、新学期を予感させるさわやかな空気もあいまって、新鮮な気分だ。

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2009年3月24日 (火)

67と銀塩645の系譜の終焉

 ふと気付いてみると、蓄電池機関車の運転士をしている。ある駅までついたとき、蓄電池が終わってしまった。えー、まだ営業運転中なのに・・・。
 こうなったら下り勾配まで人力で押して、なんとか終点まで行くんだ・・・(;;;´Д`)ゝ

 はー、明け方にみた、ある種こわーい夢だった(笑)

 しかし、これは我が家の家計を暗示していた。
そうだ、645とレンズ2本をEE6310できれいに磨いて、売りに出そう。ちょっともったいないけど、あんまり使用頻度ないし。天文には67のほうが具合いいし。。。
大した値段はつかないだろうなー。まあ、娘のピアノの月謝一回ぐらいにはなるだろうか。
などと自分にいいきかせて、二度寝にはいった。

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2009年3月22日 (日)

湘南色169、最終日

 まだ、肉離れの影響は残る。足の甲のむくみは引いたが、ふくらはぎのむくみは立ち仕事を続けるといまだ顕著。
 チャリCS2500にまたがり、撮影地をさがす。チャリだとだいぶ行動範囲は広がる。駐車スペースを気にしなくてすむのもいい。

 さて、最終日は天気がイマニ。時折雨滴も落ちてくる。こんなときはK10Dの防滴ボディが懐かしい。

 レンズは代打のロクナナ用200mm。

S52_322_97

もう少し画角が広くないと、味気ない。架線柱がうるさい。

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湘南色169、最終日前日

 DA50-200が、一目見てわかる片ボケを起こしてしまっている。知らないうちにぶつけたか?見納めも近いのに、貴重な戦力を失った。
 最初はK-mのSRを疑ったが、ほかのレンズでは認められないので、ボディはシロ。
 仕方がないので、ご老体MFレンズで。。。

 3/21、北アルプスは凛とした姿をみせてくれた。(似た写真ばかりですみません)

S52_321_2614m

PENTAX K-m/smc PENTAX 1:2.5 135mm

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2009年3月17日 (火)

霜切列車

 冬の期間、架線についた霜を落として、それ以降の営業列車の安定輸送を図るため始発営業列車に先立って運転される。
 霜が通電の邪魔をするため、アークが発生する。
パンタグラフにそれなりに工夫はされているが、大なり小なりアークとの戦いである。
平日なら9両、パンタグラフは3つあるので霜切効果は高い。また、先頭のパンタグラフの支配下にあるモーターの通電をやめて(ユニットカット)電流を減らせば、先頭のパンタグラフのアークは減る。
このときでも4M5T(=9両のうち4両がモーターを駆動して動力発揮、5両はトレーラー)となって25‰の登り勾配を登れる。

 問題は土休日。巷の休日は、いわば朝の通勤快速に9両はいらない。
6両に減車されている。そうなるとパンタグラフは2個。
霜切の戦力は落ちる。
これでユニットカットをすると2M4Tとなって、電動車比率が低下し、勾配を登るのには無理が生じる。
土休日の霜切は、ノッチを入れすぎないようにするしか選択肢がない、我慢の世界なのだ。

3/15早朝も、霜が降りていた。
運行に苦労しているであろう人には不謹慎だが、このアークを写真に収めてみたい。

 4:45、真っ暗ななか、接近を待つ。
待てど暮らせどこない。あれっ?
あっ、しまった。一時間ほど早かったorz

仕方がないので、車で一時間ほど不貞寝して、待った(笑)。
あっ、3月にもなると、この時間はもう明るい。
アークを写すには難しいかな。と思って待つと、
来ました。バリッ、バリバリとパンタグラフからアークを出しながら。


回8694M

K8694m

が、アークは写らなかった。
*istD/DA L18-55/RAW

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2009年3月16日 (月)

今日のS52

 きのう、シャッターチャンスを逃したので、今朝再度トライ。
しかし、昨日ほど北アルプスが凛としていない。。。
早春のほわほわ感はこの方がお似合いなのだが。

S52_09316

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2009年3月15日 (日)

生まれてくるもの、消えていくもの

 昨日3/14、戸倉-屋代間に千曲駅が誕生。

湘南色169との組み合わせは、残すところ一週間ぐらいのものだ。
だから、足は完全ではないが、行ってみた。

Tima_s52

PENTAX K-m/DA L18-55

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湘南色169、見納め近し

 肉離れは完治していないが、久しぶりに写真のあるエントリー(笑)
もりもりと写欲が沸いてくるわけでもないが、なくなるものを記録しておく、というのは写真の基本的な性質だ。
 なかば義務的動機であるが(笑)、3/22を限りに、もとの塗色に戻されるS52編成の追っかけをやった。


2614M、平原-御代田間

S52nfinal_2

PENTAX K-m/DA L18-55  トリミング

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2009年3月14日 (土)

読後感想(4)

 肉離れは、受傷して18日を数えるのだが、いまだびっこを引いている。
階段の下りもどうやら交互に足を繰り出せるようにはなったが、恐る恐るである。
登りはずっと楽なのだが。
ヒラメ筋が伸びる方向の足首の動きは、まだ痛い。

まだまだオフは家に篭もり勝ちな日々、新田次郎の「聖職の碑」を読んだ。

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2009年3月12日 (木)

読後感想(3)

 今度は、堀辰雄の「菜穂子・楡の家」を読んでみた。
これまた地元に近い文豪の作品。O村の描写もよく出てくる。

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ひぶな

 3/11、懸案だった金魚鉢の水替えを行った(笑)
妻がどこからかもらってきてコップで飼っていた ひぶな だったが、「ああこのままでは天に召されてしまう。」と思い、保温とエアポンプを断腸の思いで(大袈裟)装備したのは暮れだった。
  一時は白いカビのようなものが取り付いて、背びれはちじこまり、ゆらゆらとローリングしながら生死をさまよっていた。(ごめん薬は高くて買えなかった)。
 これで天に召されたら、ポンプとヒーターの2千円ほどの投資がむなしく思えたので、一匹65円ほどの和金を2匹追加した。生命の重さは、こんな打算的なことではいけないのだが。
幸い、ローリングひぶなは回復し、ほかの2匹ともなかよくやってくれている。

 足の怪我にかこつけて水替えをサボっていたが、金魚たちの元気を損なわないうちに替えてやろうと思うまでには、足が回復してきたようだ。
(写欲はまだわいてこない)

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2009年3月11日 (水)

読後感想(2)

 3/10、肉離れは、回復の兆しを見せた。
駅から自宅まで20分かかっていたのが12分程度で済むようになった。
健康時は7分ぐらい。
このくらい直ってくると、だいぶ楽だと感じる。

新田次郎の「聖職の碑」を読もうと思ったが、近所の書店にはなく、取り寄せることになった。

 取り寄せているあいだのつなぎとして、なにか読んでみたい。
この地に住んでいて島崎藤村の作品のひとつでも読んでいないのは、情けないことだという思いが持ち上がった。
仕事の上でも、島崎藤村の作品に触れておくことは必要だと思われた。

 最初、「破戒」を最初の1ページ立ち読みして、すぐにギブアップした。
比較的すんなり読めそうな「千曲川のスケッチ」を読むことにした。

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2009年3月 9日 (月)

読後感想

 肉離れはおとといあたりから徐々に回復の兆しを見せ始め、痛くない可動範囲はやや広くなった。
 しかし、無理してまた元に戻ったらと思うと、変に臆病に、無用にかばって歩くことになる。
いつしか「ASIMO君」というあだ名がついた(笑)

 こんなときにはじっくりと本でも読んで、人生を見つめなおすのも良い。

まずは新田次郎の山岳小説「孤高の人」である。

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2009年3月 6日 (金)

RICE

肉離れの治療は

Rest 休養
Icing 冷却
Compresson 圧迫・・・テーピングなどで血流を制限する
Elevation 患部を心臓より持ち上げる

だそうだ。
そうはいっても、仕事休んでもいられないし。

2/24に受傷して以来、回復は遅々として進まないように感じる。
起床して起立すると、患部に血流がチャージしてなじむまで痛い。疼痛。
朝の小用に間に合わせるのがつらいorz

それにむくみが出てきた。
おぞましい生態写真2枚あります。ご注意。(自戒のため、あえてアップロード)

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2009年3月 3日 (火)

ルーリン彗星09302

 3/2は晴れ間が覗いたので、たぶんこれが見納めになるであろうルーリン彗星を捕らえてみた。
 まだ、西の空に四日月?が残っていたが、捜索開始。

Lurin302w

PENTAX K-m/smc PENTAX-M  1:2.8 28mm F4/ 21:52より221sec  ISO200 RAW
SPACEBOY赤道儀で追尾

 レグルスとプレセペのほぼ中央にかすかな緑色として写っている。
7×35双眼鏡でも見えるには見えたが、結構厳しい。月がある上に、透明度もいいとはいえないせいもあるが、やはり最接近のころより明らかに暗くなった。

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