« 読後感想(4) | トップページ | 生まれてくるもの、消えていくもの »

2009年3月15日 (日)

湘南色169、見納め近し

 肉離れは完治していないが、久しぶりに写真のあるエントリー(笑)
もりもりと写欲が沸いてくるわけでもないが、なくなるものを記録しておく、というのは写真の基本的な性質だ。
 なかば義務的動機であるが(笑)、3/22を限りに、もとの塗色に戻されるS52編成の追っかけをやった。


2614M、平原-御代田間

S52nfinal_2

PENTAX K-m/DA L18-55  トリミング

754M平原-御代田間

S52nearfinal

PENTAX K-m/DA50-200

 穂高連峰や槍ヶ岳が美しいのに、シャッターのタイミングが絶妙に悪く、顔が電柱に隠れた。
再びチャンスをくれるだろうかorz

|

« 読後感想(4) | トップページ | 生まれてくるもの、消えていくもの »

コメント

どうもどうもハンデをしょっての撮影ご苦労様です

湘南色169
元の塗装に戻す必要が見出せません

期間限定のほうが集客できるのか
そもそも塗装にも著作権があるのか

軽井沢駅や長野駅で降りた観光客
「あっ湘南色、懐かしい」と広告塔の役目は十分だと
思うのですが
残念です。

投稿: baja | 2009年3月16日 (月) 13:00

>baja様

 だいぶ楽に歩けるようにはなりましたが、ちょっとした不整地でもまだおっかなびっくりです。

 今回の湘南色は、JR東日本との共同企画だそうです。塗装変更にはうん百万円はかかるはずですが、JRが負担しているようです。そのためかJRの線路である信越線直江津までとか、大糸線とか、中央東線(旧線)あたりにも出稼ぎに行ってます。
 国鉄時代のこの塗色は、もう60年ほども前のものですが、これに著作権があるかどうかは、私にはわかりません。

 おそらく、その会社のシンボルである車両を、他によりどころがあるその会社以外のデザインのまま保有し続けるのはまずい、という判断なのでしょう(か)。

 一度塗れば6年くらいは持たせるのが普通ですから、物理的に考えればもったいない。
技術的には、塗装を塗り重ねて塗膜が厚くなりすぎるのは、いろいろと困るし。
個人的にはむしろ169系全部湘南色にして、朝の快速9両全部湘南色・・・これぞ急行信州再来などと、かなわぬ夢を見たりしますが(笑)

投稿: 豚磨 | 2009年3月16日 (月) 23:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 湘南色169、見納め近し:

« 読後感想(4) | トップページ | 生まれてくるもの、消えていくもの »