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2009年4月17日 (金)

堀辰雄文学記念館

 堀辰雄の楡の家、菜穂子、美しい村、風立ちぬを読み終わったところで、自宅からもチャリでいけそうな(もっとも、その気になればチャリで東京にだって行けるのだが)堀辰雄文学記念館に行ってみることにした。

 文学記念館には、自宅からチャリで20分ほどのところにあった。
気持ちは車坂峠ヒルクライムをイメージしながら、中仙道の急坂を漕いでいく。
今まで四十有余年生きてきても、地元に関係した文豪なのだが、関心がないとは恐ろしいものであった。

↓晩年すごした堀辰雄の家

Horihouse

記憶が新鮮なうちにきたので、題材になった実際の場所などの解説は、実感を伴って入っていった。
(最初の)婚約者矢野綾子の写真もあった。
そして本日4月17日は、奇しくも加藤多恵と結婚した日であることもわかった。

このような背景をもってまた作品を読むと、また強い印象になって心に残っていくだろう。

なお、島崎藤村の「春」「夜明け前」を先に読んでいたのだが挫折中。「美しい村・風立ちぬ」が先行した。

Dst12.17km Tm42m26s Av17.1km/h Mx51.0km/h Odo3607.9km (若干のみちくさ含む)

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