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2009年7月17日 (金)

夏の銀河(3)

 ついでにローパスを20Daのものに換装したKiss FとX3の写りの違いを比べてみた。

Kiss F/ISO1600 30秒/高感度NR  ON、長秒時NR OFF
RAW、WBはDPP現像時、微調整。
FA 1:2.8 20mmはISO3200のX3と合わせるため、2.8開放

Scofa20_28

X3 ISO3200 30秒/同レンズF4に絞る(前々エントリの再掲)

Sco20_32

やはりM8などの赤みは、改造機のほうが良く出る。
一方、Kiss FのISO1600とX3のISO3200は、ノイズ感はほぼ互角と感じる。
高画素化してなおかつ一段高感度が使えるのは、ありがたい。

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コメント

WBは補正されているということですが、KissF改造機もなかなか好ましい色味ですね。
X3、ISO3200常用はやはり魅力的。この調子だと50D後継機はどんなものが出てくるのか非常に楽しみです。

投稿: ich | 2009年7月18日 (土) 18:33

>ich様

これまた、悩ましい結果です(笑)
改造KissFもある種、フィルム調の発色で、これも捨てがたい。
空の色をある程度見た目に近づけるために、WB微調整をしていますが、それでもほのかに赤い星雲がそれっぽく出ます。
F2.8級のレンズが用意できれば、KissF ISO1600もいいなぁ、と。
50D後継は、どこまで進歩するのでしょうか、興味もありますし、あまりすすんでいるとまた予算を計上するのに苦しいし(笑)

投稿: 豚磨 | 2009年7月18日 (土) 22:24

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